课题基金 / 基金详情

看護婦のストレスとバーンアウトに関する継時的研究

看護婦のストレスとバーンアウトに関する継時的研究
护士压力与职业倦怠的纵向研究
批准号:
09710087
负责人:
久保 真人
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究者が過去に行った研究では、ストレッサからストレスが生じ、それが累積してバーンアウトが生じるという因果モデルを検証した。これは、従来のバーンアウト研究の基本的な枠組みとなってきた因果図式であり、バーンアウトはストレスの結果生じるストレンのひとつであるとする考え方である。しかし、結果は、必ずしもこの因果モデルに斉合するものではなかった。特に、バーンアウトの三つの側面のうち、個人的達成感は、心身症状との関連が低く、ストレッサにより説明される部分は、他の二つの側面に比べて、極端に低い数値を示した。そこで、今回の研究では、まず、従来の因果モデルを再度検証する目的で、看護婦が日常業務で経験すると思われるストレッサとバーンアウト得点と関連を調べた。その結果、前回同様に、情緒的消耗感と脱人格化については、ストレッサとの関連が認められたが、個人的達成感については、ストレッサとの関連は認められなかった。そこで、あらたに自己効力感という要因を加えて、ストレスと自己効力感によるバーンアウトの因果モデルを提議し、その妥当性を検証した。共分散構造分析(EQSモデル)による検証の結果、本研究で提議した因果モデルの適合度は高く、その妥当性が支持された。すなわち、ストレスの結果生じるのは、バーンアウトの3側面のうち情緒的消耗感と脱人格化の2側面であり、個人的達成感の後退は、ストレスの結果生じるのではなく、自己効力感の喪失と密接に関わっていることが確かめられた。今後、ヒューマン・サービスの需要は、急速に拡大していくであろう。ヒューマン・サービス従事者の安定的な確保は、社会にとって急務の課題である。バーンアウトが発症するプロセスについてあらたな経路を示唆した本研究の意義は大きい。
英文摘要
研究者が過去に行った研究では、ストレッサからストレスが生じ、それが累積してバーンアウトが生じるという因果モデルを検証した。これは、従来のバーンアウト研究の基本的な枠組みとなってきた因果図式であり、バーンアウトはストレスの結果生じるストレンのひとつであるとする考え方である。しかし、結果は、必ずしもこの因果モデルに斉合するものではなかった。特に、バーンアウトの三つの側面のうち、個人的達成感は、心身症状との関連が低く、ストレッサにより説明される部分は、他の二つの側面に比べて、極端に低い数値を示した。そこで、今回の研究では、まず、従来の因果モデルを再度検証する目的で、看護婦が日常業務で経験すると思われるストレッサとバーンアウト得点と関連を調べた。その結果、前回同様に、情緒的消耗感と脱人格化については、ストレッサとの関連が認められたが、個人的達成感については、ストレッサとの関連は認められなかった。そこで、あらたに自己効力感という要因を加えて、ストレスと自己効力感によるバーンアウトの因果モデルを提議し、その妥当性を検証した。共分散構造分析(EQSモデル)による検証の結果、本研究で提議した因果モデルの適合度は高く、その妥当性が支持された。すなわち、ストレスの結果生じるのは、バーンアウトの3側面のうち情緒的消耗感と脱人格化の2側面であり、個人的達成感の後退は、ストレスの結果生じるのではなく、自己効力感の喪失と密接に関わっていることが確かめられた。今後、ヒューマン・サービスの需要は、急速に拡大していくであろう。ヒューマン・サービス従事者の安定的な確保は、社会にとって急務の課題である。バーンアウトが発症するプロセスについてあらたな経路を示唆した本研究の意義は大きい。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
久保真人: "ストレスとバーンアウトとの関係-バーンアウトはストレンか?-" 産業・組織心理学研究. 12巻1号(印刷中). (1999)
久保正人:“压力和倦怠之间的关系——倦怠有压力吗?”,第 12 卷,第 1 期(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
久保真人: "ヒューマン・サービス従事者のストレスへの対処行動" 大阪教育大学紀要第IV部門. 47・1(印刷中). (1998)
久保正人:“人类服务工作者应对压力的行为”,大阪教育大学通报,第 IV 部,1998 年。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
久保真人: "ヒューマン・サービス従事者におけるバーンアウトとソーシャルサポートとの関係" 大阪教育大学紀要(第IV部門). 48巻1号(印刷中). (1999)
久保正人:“人类服务工作者的倦怠与社会支持的关系”,大阪教育大学通报(第四卷),第 1 期(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
久保真人: "ヒューマン・サービス従事者のストレスへの対処行動" 大阪教育大学紀要(第IV部門). 47巻1号. 165-175 (1998)
久保正人:“人类服务人员的压力应对行为”大阪教育大学通报(第 47 卷,第 1. 165-175 期)(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Research on human resource management of medical organizations from the viewpoint of physicians' working environment and work-life balance
  • 批准号:
    22K01846
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    久保 真人
  • 依托单位:
A longitudinal study on human resource management of care business in Japan.
  • 批准号:
    19530527
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    久保 真人
  • 依托单位:
海外基金