课题基金 / 基金详情

古代日本文学における漢語の受容

古代日本文学における漢語の受容
日本古代文学对中文的接受
批准号:
09710312
负责人:
山崎 健司
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

山崎 健司的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
平成九年度に引き続き、中国文献の語彙索引の作成をめざし、カード収集を進めていくとともに、本年度はこれをふまえた個別的な考察も同時に行ったが、その過程で『高僧伝』 『続高僧伝』については、全語彙を網羅して考察するのは効率的でないと判断、以後もっぱら『文選李善注』の語釈部分に絞ってカード収集を行った。しかし、個別的考察を同時進行させたため、カード収集に思いのほか手間取り、現在全体の三分の一ほどを終えたところである。収集された漢語と日本側の文献に現われる漢語語彙の比較考察として、『萬葉集』の題詞・左注に見られる漢語から「陳」と「述」、「述懐」の用例について、双方の文脈をじゅうぶん見極めながら、共通点・相違点を明らかにし、古代日本における漢語の受容の一端を浮び上がらせた。その成果の一部は、第51回(1998年度)萬葉学会全国大会において口頭発表した(演題: 「大伴家持『拙懐』考」)。この発表の主題は、萬葉歌人大伴家持の造語と見られる「拙懐」についての考察だが、全3例のうち、2つが「述拙懐」、1つが「陳私拙懐」となっていることに注目、中国文献の「述懐」の用法を吟味しつつ、和語としてはともにノブと訓む「陳」と「述」の使用される場面のちがいをつきとめ、家持が漢語の用法に即して使い分けをしたことを明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
萬葉末期における和歌の分析
  • 批准号:
    06710257
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    山崎 健司
  • 依托单位:
万葉集宴席歌の本文解釈学的研究
  • 批准号:
    03710196
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    山崎 健司
  • 依托单位:
国風暗黒時代における和歌史の研究
  • 批准号:
    62790061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    山崎 健司
  • 依托单位:
海外基金