课题基金 / 基金详情

核子のツイスト3スピン構造関数の量子色力学による研究

核子のツイスト3スピン構造関数の量子色力学による研究
核子扭曲三自旋结构函数的量子色动力学研究
批准号:
09740215
负责人:
田中 和廣
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
g_2(x,Q^2)のフレーバー一重項部分の任意次数のモーメントの場合に、対応するツイスト3局所複合演算子の独立な組の異常次元行列の計算を進めた。"射影の方法"により、ゲージ不変でない演算子のoperator mixingを完全に除く事が可能となった。フレーバー非一重項部分の場合に比べ計算は格段に複雑であったが、11個の1ループ・ダイアグラムのうち7個のダイアグラムの計算を完了し、これらの結果はBukhvostov,Kuraev,Lipatovの軸性ゲージでの計算結果と一致する事を確認した。残りの4個のダイアグラムの計算も今後完成させていく。また、g_2(x,Q^2)と同様の手法で解析が可能な2つの問題に取組み成果をあげた:1. ベクトル中間子の光円錐波動関数の系統的解析を行い、ツイスト2及び3の独立な波動関数の組をQCDに基づいて導出した。特に、波動関数のコンフォーマル部分波展開の方法を発展させた。QCD和則による非摂動的な行列要素の評価も行い、QCDの運動方程式が与える関係式を各コンフォーマル部分波ごとに完全に満たす光円錐波動関数を求めた。結果は現象論的応用に直接役立つ解析的な表式で提出した。2. ベクトル中間子のツイスト3光円錐波動関数のQ^2-依存性を導出した。波動関数の任意のコンフォーマル部分波に対して、対応するツイスト3局所演算子の独立な組の異常次元行列を"射影の方法"を用いて計算した。得られた異常次元行列のN_e→∞及びj→∞極限を考察し、光円錐波動関数のQ^2-依存性においても、構造関数の場合と同様の著しい簡単化が起こる事を示した(ただし、jはコンフォーマル・スピン)。また、QCDの持つ近似的対称性に基づいて、光円錐波動関数と構造関数の間には、Q^2-依存性について一般的な対応関係がある事を明らかにした。この結果から、核子のツイスト3構造関数g_T(x,Q^2)の奇数次のモーメントに対する異常次元行列も決定、確立した。
英文摘要
g_2(x,Q^2)のフレーバー一重項部分の任意次数のモーメントの場合に、対応するツイスト3局所複合演算子の独立な組の異常次元行列の計算を進めた。"射影の方法"により、ゲージ不変でない演算子のoperator mixingを完全に除く事が可能となった。フレーバー非一重項部分の場合に比べ計算は格段に複雑であったが、11個の1ループ・ダイアグラムのうち7個のダイアグラムの計算を完了し、これらの結果はBukhvostov,Kuraev,Lipatovの軸性ゲージでの計算結果と一致する事を確認した。残りの4個のダイアグラムの計算も今後完成させていく。また、g_2(x,Q^2)と同様の手法で解析が可能な2つの問題に取組み成果をあげた:1. ベクトル中間子の光円錐波動関数の系統的解析を行い、ツイスト2及び3の独立な波動関数の組をQCDに基づいて導出した。特に、波動関数のコンフォーマル部分波展開の方法を発展させた。QCD和則による非摂動的な行列要素の評価も行い、QCDの運動方程式が与える関係式を各コンフォーマル部分波ごとに完全に満たす光円錐波動関数を求めた。結果は現象論的応用に直接役立つ解析的な表式で提出した。2. ベクトル中間子のツイスト3光円錐波動関数のQ^2-依存性を導出した。波動関数の任意のコンフォーマル部分波に対して、対応するツイスト3局所演算子の独立な組の異常次元行列を"射影の方法"を用いて計算した。得られた異常次元行列のN_e→∞及びj→∞極限を考察し、光円錐波動関数のQ^2-依存性においても、構造関数の場合と同様の著しい簡単化が起こる事を示した(ただし、jはコンフォーマル・スピン)。また、QCDの持つ近似的対称性に基づいて、光円錐波動関数と構造関数の間には、Q^2-依存性について一般的な対応関係がある事を明らかにした。この結果から、核子のツイスト3構造関数g_T(x,Q^2)の奇数次のモーメントに対する異常次元行列も決定、確立した。
期刊论文(6)
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科研奖励(0)
会议论文
J.Kodaira et al.: "Renormalization of the twist-3 flavor singlet operators in a covariant gauge" Proceedings of the Workshop on Deep Inelastic Scattcring off Polariged Taigets : Theory Meets Experiwect. DESY97-200. 210-219 (1997)
J.Kodaira 等人:“协变规范中的twist-3风味单线算子的重整化”极化Tagets深度非弹性散射研讨会论文集:理论与经验的结合。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yuji Koike et al.: "Renormalization of chiral-even twist-3 light-cone wave functions for vector mesons in QCD" Physics Letters B. 437・1,2. 153-159 (1998)
Yuji Koike 等人:“QCD 中矢量介子的手性均匀扭曲 3 光锥波函数的重正化”《物理快报》B. 437・1,2(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Jiro Kodaira et al.: "Renormalization of gauge-invariant operators for the structure function g_T(x,Q^2)" Progress of Theoretical Physics. 99・2. 315-320 (1998)
Jiro Kodaira 等:“结构函数 g_T(x,Q^2) 的规范不变算子的重正化”理论物理学进展 99・2 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuhiro Tanaka: "QCD corrections to the nucleon's twist-3 spin structure functions in multicolor QCD" Nuclear Physics A. (出版予定). (1998)
Kazuhiro Tanaka:“多色 QCD 中核子扭曲 3 自旋结构函数的 QCD 校正”核物理 A.(即将出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11
    重力形状因子のQCDによる研究:π中間子や核子の内部の動的グルーオンの効果の解明
    • 批准号:
      24K07055
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      田中 和廣
    • 依托单位:
    "Can we observe the gravitational form factors of the pion at J-PARC?": studies based on QCD
    • 批准号:
      19K03830
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.83万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      田中 和廣
    • 依托单位:
    海外基金