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架橋切断量を定量可能な解重合による石炭高分子網目構造評価と統計モデルによる近イース

架橋切断量を定量可能な解重合による石炭高分子網目構造評価と統計モデルによる近イース
通过解聚评估煤聚合物网络结构,可以量化交联量,并使用统计模型进行近易分析
批准号:
09750816
负责人:
林 潤一郎
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は,熱分解反応が進行しない低温域で架橋切断量を測走可能な解重合法として,酸素酸化法を提案し,酸化並びに解重合特性を明らかにした上で,この方法を架橋切断量と低分子生成量の関係を定量する方法として確立することを目的とする.昨年度の実験結果から,酸素酸化において,褐炭中の芳香族環が選択的に酸化され,消去されると同時に,環に結合していた脂肪族架橋は末端に芳香族炭素由来のカルボキシル塞を持つ隣接環側鎖に変換されることが示唆された.これを踏まえ,本年度は,まず酸化による褐炭炭素形態分布を解析し,カルボキシル基生成量は消去された芳香族環に結合していた架橋数と同一であることを明らかにした.次いで,消去された芳香族環量と生成カルボキシル基の関係は,隣接する2つの環がいずれも消去されることはない,という条件付きながら,格子点(サイト)消去による格子の崩壊過程として定量的に記述可能であることを示した.さらに,実験的に得られた解重合特性を記述可能な格子モデル構築を試みた.格子モデルが妥当であるための必要条件は,(1)格子消去率,(2)溶剤可溶成分と定義される非網目成分分率,(3)非網目成分の分子量分布の関係および(4)格子点消去数とボンド(架橋)消去数の比を2.1〜2.2(実験値)を満足することとした.試行錯誤の結果,対象としたMorwell褐炭を,15%の非網目低分子成分と85%のベーテ格子型網目成分(初期格子占有確率=1,配位数2.1)の混合物と仮定することによって,上記の必要条件を満足する解重合シミュレーションをすることができた.以上のように,本年度の成果によって,架橋切断量を定量可能とする解重合法を確立し,さらに,解重合特性を統計格子モデルによって説明するという本研究の2つの目的をいずれも達成することができた.
英文摘要
本研究は,熱分解反応が進行しない低温域で架橋切断量を測走可能な解重合法として,酸素酸化法を提案し,酸化並びに解重合特性を明らかにした上で,この方法を架橋切断量と低分子生成量の関係を定量する方法として確立することを目的とする.昨年度の実験結果から,酸素酸化において,褐炭中の芳香族環が選択的に酸化され,消去されると同時に,環に結合していた脂肪族架橋は末端に芳香族炭素由来のカルボキシル塞を持つ隣接環側鎖に変換されることが示唆された.これを踏まえ,本年度は,まず酸化による褐炭炭素形態分布を解析し,カルボキシル基生成量は消去された芳香族環に結合していた架橋数と同一であることを明らかにした.次いで,消去された芳香族環量と生成カルボキシル基の関係は,隣接する2つの環がいずれも消去されることはない,という条件付きながら,格子点(サイト)消去による格子の崩壊過程として定量的に記述可能であることを示した.さらに,実験的に得られた解重合特性を記述可能な格子モデル構築を試みた.格子モデルが妥当であるための必要条件は,(1)格子消去率,(2)溶剤可溶成分と定義される非網目成分分率,(3)非網目成分の分子量分布の関係および(4)格子点消去数とボンド(架橋)消去数の比を2.1〜2.2(実験値)を満足することとした.試行錯誤の結果,対象としたMorwell褐炭を,15%の非網目低分子成分と85%のベーテ格子型網目成分(初期格子占有確率=1,配位数2.1)の混合物と仮定することによって,上記の必要条件を満足する解重合シミュレーションをすることができた.以上のように,本年度の成果によって,架橋切断量を定量可能とする解重合法を確立し,さらに,解重合特性を統計格子モデルによって説明するという本研究の2つの目的をいずれも達成することができた.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.-i.Hayashi: "Quantitative Evaluation of Coal Degradability due to Inter-Cluster Bond Cleavage by Means of a Mild O_2 Oxidation in Aqueous Phase" 9th International Conference on Coal Science Proceedings(ISBN-3-931850-20-X). 2. 309-312 (1997)
J.-i.Hayashi:“通过水相中的轻度 O_2 氧化对由于簇间键断裂导致的煤降解性进行定量评估”第九届国际煤炭科学会议论文集(ISBN-3-931850-20-X)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
J.-i.Hayashi: "Quantitative Evaluation of Coal Degradability due to Inter-Cluster Bond cleavage by Means of a mild O_2 Oxidation in Aqueous Phase" 9th International Conference on Coal Science Proceedings. vol.I. 309-312 (1997)
J.-i.Hayashi:“通过水相中温和的 O_2 氧化对簇间键断裂引起的煤可降解性进行定量评估”第九届国际煤炭科学会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
林潤一郎: "共有結合と非共有結合により架橋した高分子としての石炭" 化学と工業. 51(10). 1583-1585 (1998)
Junichiro Hayashi:“作为通过共价键和非共价键交联的聚合物”化学与工业 51(10) (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    Coproduction of metallurgical coke and platform chemicals by sequential carbonization of biomass
    • 批准号:
      21H04632
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $26.71万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      林 潤一郎
    • 依托单位:
    Effect of new antimicrobial photodynamic therapy system on biofilm inhibition
    • 批准号:
      19K10140
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      林 潤一郎
    • 依托单位:
    Coproduction of biofuel and carbon materials by sequential conversion of microalgae
    • 批准号:
      18F18709
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      2018
    • 负责人:
      林 潤一郎
    • 依托单位:
    官能基熱分解が駆動する炭化物の迅速水蒸気ガス化
    • 批准号:
      21360385
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.32万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      林 潤一郎
    • 依托单位:
    海外基金