スチレン系生分解性プラスチックの開発
スチレン系生分解性プラスチックの開発
批准号:
09750872
负责人:
櫻井 明彦
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
前年度得られた分解菌を用いて、分子量2500、5000程度のポリヒドロキシスチレンの分解性を検討した。赤外吸収スペクトルを測定した結果、いずれの場合もカルボン酸に由来する吸収が確認できた。しかし、GPCによる分子量の測定では分子量2500のものが2400程度に分解しただけであり、分子量5000のもについてはほとんど変化が見られなかった。このため、再度分解菌のスクリーニングを行った。分解菌を探索する土壌としては、産業廃棄物処理場、スチレン製造工場、ゴミ集積場、果樹園などから採取したものを使用した。集積培養は液体培地にポリマーの微粉末を懸濁させた培地を用いて行った。1バッチを約1ヶ月間として3度繰り返し行い、3度目の培養液を寒天平面培地上に接種し分解菌の単離を行った。その結果、数種の糸状菌とバクテリアが得られた。また、これと別に寒天平面培地上に有機溶媒に溶解したポリヒドロキシスチレンを噴霧し、培地上にポリマーの薄膜を形成した寒天平面培地を用いたスクリーニングも行った。ポリマー薄膜を有する寒天平面培地上に土壌を接種し、約2週間培養した結果、数種の糸状菌が得られた。これらの方法で得られた菌のポリヒドロキシスチレン分解性をポリマーの微粉末を懸濁させた液体培地を用いて検討した。その結果、後者の方法で得られた菌に比較的高い分解性が得られた。約1ヶ月の培養後、分子量2500が2200に、5000が4800程度に低下していた。さらに、ヒドロキシスチレンとスチレンの共重合体についても分解性を検討したが、分子量2500程度のものでもほとんど分解が確認できなかった。
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会议论文
Analysis and production of novel antiglycation substances from Inonotus obliquus
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批准号:20K05847
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:櫻井 明彦
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依托单位:
冬虫夏草から抽出されるコルジセピンの多糖類とのシナジー効果による抗腫瘍性の促進
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批准号:09F09303
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2009
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负责人:櫻井 明彦
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依托单位:
ヒトヨタケ培養液を用いたフェノール系内分泌攪乱物質除去システムの開発
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批准号:13750732
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2001
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负责人:櫻井 明彦
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依托单位:
微生物産生ペルオキシダーゼを用いた排水中からの環境ホルモン類似物質の除去
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批准号:11780399
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:櫻井 明彦
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依托单位:
海外基金