课题基金 / 基金详情

甲状腺ホルモンとレチノイン酸のアポトーシス誘導におけるメカニズムの解析

甲状腺ホルモンとレチノイン酸のアポトーシス誘導におけるメカニズムの解析
甲状腺激素和维A酸诱导细胞凋亡的机制分析
批准号:
09770778
负责人:
鈴木 悟
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前骨髄性白血病細胞HL60は甲状腺ホルモン単独処理ではアポトーシスを起こさないがレチノイン酸の存在下ではレチノイン酸単独のアポトーシス誘導効果を増強することを報告している。本研究では、レチノイン酸により誘導されるアポトーシス責任遺伝子の単離及びこの蛋白のアポトーシスに対する役割特に甲状腺ホルモンとの関係を解明することを最終目標とする。当初の実験計画に従い、昨年度までにHL60細胞のレチノイン酸耐性細胞を樹立した。この細胞のうち、R9細胞はレチノイン酸核受容体のリガンド結合領域に1アミノ酸の脱落を認めこれがレチノイン酸耐性の機序に関与していると考えられた。この細胞を用い今後親株のレチノイン酸、甲状腺ホルモン処理後のRNAと、同様の処理後の耐性細胞のRNAからディファレンシャルディスプレイ法を利用してレチノイン酸、甲状腺ホルモン特異的アポトーシス責任遺伝子の単離を行っている。現在親株でのレチノイン酸、甲状腺ホルモンにより反応する遺伝子を単離、この遺伝子が耐性株で同様のリガンドで反応するか否か検討中である。ノーザンブロッティング後、引き続きこの遺伝子の全長をクローニングする予定である。その他レチノイン酸のアナログを用いレチノイン酸核受容体とレチノイドx核受容体を別々に刺激することで、甲状腺ホルモン存在下にこれらのアナログが細胞周期、アポトーシスに個々の影響を与えることが判明した。そしてこの刺激がbcl-2 familyの蛋白の発現に特異的に影響を与えていることをmRNAレベル、蛋白レベルで明らかにした。
英文摘要
前骨髄性白血病細胞HL60は甲状腺ホルモン単独処理ではアポトーシスを起こさないがレチノイン酸の存在下ではレチノイン酸単独のアポトーシス誘導効果を増強することを報告している。本研究では、レチノイン酸により誘導されるアポトーシス責任遺伝子の単離及びこの蛋白のアポトーシスに対する役割特に甲状腺ホルモンとの関係を解明することを最終目標とする。当初の実験計画に従い、昨年度までにHL60細胞のレチノイン酸耐性細胞を樹立した。この細胞のうち、R9細胞はレチノイン酸核受容体のリガンド結合領域に1アミノ酸の脱落を認めこれがレチノイン酸耐性の機序に関与していると考えられた。この細胞を用い今後親株のレチノイン酸、甲状腺ホルモン処理後のRNAと、同様の処理後の耐性細胞のRNAからディファレンシャルディスプレイ法を利用してレチノイン酸、甲状腺ホルモン特異的アポトーシス責任遺伝子の単離を行っている。現在親株でのレチノイン酸、甲状腺ホルモンにより反応する遺伝子を単離、この遺伝子が耐性株で同様のリガンドで反応するか否か検討中である。ノーザンブロッティング後、引き続きこの遺伝子の全長をクローニングする予定である。その他レチノイン酸のアナログを用いレチノイン酸核受容体とレチノイドx核受容体を別々に刺激することで、甲状腺ホルモン存在下にこれらのアナログが細胞周期、アポトーシスに個々の影響を与えることが判明した。そしてこの刺激がbcl-2 familyの蛋白の発現に特異的に影響を与えていることをmRNAレベル、蛋白レベルで明らかにした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Atsuko Kaneko et al: "1.25-Dihydroxy vitamin D3 suppresses the expression of the VCAM-1 receptor, VLA-4 in human leukemic HL-60 cells" Biochem Biophysic Res Comm. in press.
Atsuko Kaneko 等人:“1.25-二羟基维生素 D3 抑制人白血病 HL-60 细胞中 VCAM-1 受体 VLA-4 的表达”Biochem Biophysical Res Comm。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Teiji Takeda et al: "DNA binding affinity of hTR β1 mutants as heterodiners with traps from different tissues." Biochimie. in press.
Teiji Takeda 等人:“hTR β1 突变体与来自不同组织的陷阱的 DNA 结合亲和力”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
消化管生理機能の小児特性解析に基づく薬物吸収動態予測とその小児製剤設計への応用
  • 批准号:
    21J12535
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    鈴木 悟
  • 依托单位:
プロセス化学に用いる選択的フッ素化剤:フルオロスポンジの開発と利用
  • 批准号:
    13J06908
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    鈴木 悟
  • 依托单位:
分子シャペロンとしての細胞質甲状腺ホルモン結合蛋白(CTBP)の機構について
  • 批准号:
    11770628
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    鈴木 悟
  • 依托单位:
甲状腺ホルモン核受容体の転写発現調節因子のクローニングと機能解析
  • 批准号:
    08770813
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    鈴木 悟
  • 依托单位:
海外基金