课题基金 / 基金详情

臨床応用を目指した8;21転座を有する急性骨髄性白血病に対するリボザイムの開発とその作用機序の解明

臨床応用を目指した8;21転座を有する急性骨髄性白血病に対するリボザイムの開発とその作用機序の解明
8;21易位急性髓系白血病核酶的开发及其临床应用作用机制的阐明
批准号:
09770831
负责人:
松下 弘道
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、8;21転座を有する急性骨髄性白血病に特異的に認められその原因に関与していると考えられているAML1/MTG8異常融合遺伝子に対するリボザイムによる白血病細胞増殖抑制機構を解明し、モデルマウスを作成してこれを用いて実際の臨床応用を目指した基礎的検討を推し進めることを目的としている。1. 8;21転座を有する白血病細胞に対するリボザイムの分子生物学的抑制機構の解明昨年までの結果でAML1/MTG8リボザイムによる増殖抑制にはapoptosisが関与していることが明らかとなった。apoptosisのメカニズムを解明するためにAML1/MTG8リボザイムを8;21転座を有する白血病細胞株であるKasumi-1細胞に遺伝子導入して、この時のapoptosis関連蛋白の発現をウエスタンプロット法にて検討した。Bcl-2やBad、Baxのタンパク質発現量には変化を認めなかったため、apoptosisにはこれらのタンパク質以外の経路が関与していると考えられた。2. 8;21転座を有する急性骨髄性白血病モデルマウスの作成急性骨髄性白血病モデルマウス作成を目的として我々はヒトGM-CSFトランスジェニックSCIDマウスを開発し、当教室で開発したレチノイン酸耐性急性前骨髄球性白血病(APL)細胞株UF-1を用いてN生のモデルマウスを作成した。現在、このトランスジェニックマウスに対し8;21転座を有する骨髄性白血病細胞株Kasumi-1、SKNO-1、患者末梢血あるいは骨髄血由来の白血病細胞を移植し8;21転座を有する急性骨髄性白血病のモデルマウスの作成を行っている。また併せて患者末梢血あるいは骨髄血由来の白血病細胞から8;21転座を有する骨髄性白血病細胞株の作成も試みている。今後モデルマウスの作成が完了次第リボザイム発現ベクターを用いてin vivoにおけるAML1/MTG8リボザイムの効果を解析し、実際の臨床応用への検討を行う。
英文摘要
本研究は、8;21転座を有する急性骨髄性白血病に特異的に認められその原因に関与していると考えられているAML1/MTG8異常融合遺伝子に対するリボザイムによる白血病細胞増殖抑制機構を解明し、モデルマウスを作成してこれを用いて実際の臨床応用を目指した基礎的検討を推し進めることを目的としている。1. 8;21転座を有する白血病細胞に対するリボザイムの分子生物学的抑制機構の解明昨年までの結果でAML1/MTG8リボザイムによる増殖抑制にはapoptosisが関与していることが明らかとなった。apoptosisのメカニズムを解明するためにAML1/MTG8リボザイムを8;21転座を有する白血病細胞株であるKasumi-1細胞に遺伝子導入して、この時のapoptosis関連蛋白の発現をウエスタンプロット法にて検討した。Bcl-2やBad、Baxのタンパク質発現量には変化を認めなかったため、apoptosisにはこれらのタンパク質以外の経路が関与していると考えられた。2. 8;21転座を有する急性骨髄性白血病モデルマウスの作成急性骨髄性白血病モデルマウス作成を目的として我々はヒトGM-CSFトランスジェニックSCIDマウスを開発し、当教室で開発したレチノイン酸耐性急性前骨髄球性白血病(APL)細胞株UF-1を用いてN生のモデルマウスを作成した。現在、このトランスジェニックマウスに対し8;21転座を有する骨髄性白血病細胞株Kasumi-1、SKNO-1、患者末梢血あるいは骨髄血由来の白血病細胞を移植し8;21転座を有する急性骨髄性白血病のモデルマウスの作成を行っている。また併せて患者末梢血あるいは骨髄血由来の白血病細胞から8;21転座を有する骨髄性白血病細胞株の作成も試みている。今後モデルマウスの作成が完了次第リボザイム発現ベクターを用いてin vivoにおけるAML1/MTG8リボザイムの効果を解析し、実際の臨床応用への検討を行う。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ueno H.,et al: "A novel retinoic acid receptor(RAR)-selective antagonist inhibits differentiation and apoptosis of HL-60 cells:implications of RARα-mediated signals in myeloid leukemic cells." Leukemia Research. Vol22. 517-525 (1998)
Ueno H. 等人:“一种新型视黄酸受体 (RAR) 选择性拮抗剂抑制 HL-60 细胞的分化和凋亡:RARα 介导的信号对骨髓白血病细胞的影响。”(第 517-525 卷) 1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsushita H.,et al: "Restoration of retinoid sensitivity by MDR1 ribozymes in retinoic acid-resistant myeloid leukemic cells." Blood. Vol91. 2452-2458 (1998)
Matsushita H.等人:“在抗视黄酸的骨髓白血病细胞中通过 MDR1 核酶恢复类视黄醇敏感性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松下 弘道ら: "リボザイムによる白血病治療" 臨床血液. 39巻. 553-564 (1998)
Hiromichi Matsushita 等人:“使用核酶治疗白血病”,《临床血液学》第 39 卷,553-564 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
白血病細胞の分化におけるレチノイン酸情報伝達系とNotchシグナルの関連
  • 批准号:
    11770583
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    松下 弘道
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
AML1/ETO-FTO-IGFBP2轴在t(8;21)急性髓系白血病化疗耐药中的机理研究
  • 批准号:
    82070161
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    55.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    李永辉
  • 依托单位:
环状RNA CDR1-AS通过上调融合基因AML1/ETO表达促进急性髓细胞白血病发生发展的分子机制
  • 批准号:
    81900161
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    20.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    吕逸竹
  • 依托单位:
AML1/ETO融合基因通过APP和AML1/ETO9a协同C-KIT基因突变促发白血病的研究
  • 批准号:
    81500138
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    18.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    余国攀
  • 依托单位:
mRNA甲基化调控儿童TEL/AML1阳性急性淋巴细胞白血病发生发展机制研究
  • 批准号:
    81470339
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    70.0万元
  • 批准年份:
    2014
  • 负责人:
    竺晓凡
  • 依托单位: