胸郭変形患者における前胸部の三次元的定量化とそれに応じた矯正手術の試み
胸郭変形患者における前胸部の三次元的定量化とそれに応じた矯正手術の試み
批准号:
09771003
负责人:
飯田 浩司
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999
中文摘要
昨年に引き続いて、通常の1cm間隔で撮影したCT画像を用いて胸壁表面及び骨性胸郭の3次元化を試みている。しかし各スライスの間をなめらかな曲線で結んで実際の形態により近い3次元的な画像を得ることは現段階では困難である。胸部全体を細かいスライス幅で撮影すると被爆量が増加するため小児に多い漏斗胸患者に対しては回避したい。そこで体表面の写真からの3次元化も同時に試みている。我々の施行している漏斗胸に対する術式(胸肋挙上術、胸骨翻転重畳術)では変形して陥凹した肋軟骨の切除再縫合が術式の基本となる。そこで骨把持鉗子を考案、試作して、肋骨肋軟骨の的確な把持と切除が行えるようにした。切除した肋軟骨の部位、長さと術前後の胸郭の形態を比較して、それらの関係を定量的に表現することがが可能か検討している。しかし症例数が少なく未だ定量化には至っていない。また皮膚切開の位置を的確にして切開線を小さくするためには、術前に変形の評価を行い切除肋軟骨の本数、長さを決定することが必要である。術前の評価により現在小児では5cm程度の皮膚切開線で手術が可能となっている。これらの成果は99年5月の日本呼吸器外科学会のワークショップにおいて報告する予定である。
英文摘要
昨年に引き続いて、通常の1cm間隔で撮影したCT画像を用いて胸壁表面及び骨性胸郭の3次元化を試みている。しかし各スライスの間をなめらかな曲線で結んで実際の形態により近い3次元的な画像を得ることは現段階では困難である。胸部全体を細かいスライス幅で撮影すると被爆量が増加するため小児に多い漏斗胸患者に対しては回避したい。そこで体表面の写真からの3次元化も同時に試みている。我々の施行している漏斗胸に対する術式(胸肋挙上術、胸骨翻転重畳術)では変形して陥凹した肋軟骨の切除再縫合が術式の基本となる。そこで骨把持鉗子を考案、試作して、肋骨肋軟骨の的確な把持と切除が行えるようにした。切除した肋軟骨の部位、長さと術前後の胸郭の形態を比較して、それらの関係を定量的に表現することがが可能か検討している。しかし症例数が少なく未だ定量化には至っていない。また皮膚切開の位置を的確にして切開線を小さくするためには、術前に変形の評価を行い切除肋軟骨の本数、長さを決定することが必要である。術前の評価により現在小児では5cm程度の皮膚切開線で手術が可能となっている。これらの成果は99年5月の日本呼吸器外科学会のワークショップにおいて報告する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
飯田浩司、長井千輔、岡村吉隆、望月吉彦、知元正行、池田康紀、杉田和彦、石濱洋美、森 秀暁、山田靖之、嶋田晃一郎: "漏斗胸手術の工夫-症例に応じた変法の試み-" 日本外科系連合学会誌. 22. 850-853 (1997)
饭田浩二、永井千助、冈村佳隆、望月芳彦、友本正之、池田康典、杉田和彦、石滨博美、森秀明、山田康之、岛田晃一郎:《漏斗胸手术的改进 - 根据病例进行的修改》杂志上的尝试日本外科联合会。22. 850-853 (1997)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
精製サンプルを用いた外有毛細胞に存在する蛋白質モータprestinの電気特性解析
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批准号:20791178
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2008
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负责人:飯田 浩司
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依托单位:
バイオアクチュエータ作製を目指したタンパク質モータプレスチンの精製とその機能解明
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批准号:06J05085
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.64万
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财政年份:2006
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负责人:飯田 浩司
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依托单位:
ラット気管移植モデルにおける拒絶反応に関する研究
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批准号:04770959
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:飯田 浩司
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依托单位:
海外基金