新規高剛性ペプチド核酸の合成
新規高剛性ペプチド核酸の合成
批准号:
09771913
负责人:
山崎 哲郎
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
新規高剛性ペプチド核酸を合成するために、バックボーンのアミノエチルグリシン部分を4-アミノプロリンに変換したペプチド核酸モノマーの合成に着手した。出発物質としてトランス-4-ヒドロキシプロリンを用い、最初にカルボキシル基を酸触媒下メナルエステルにし、続いて定法によりアミノ基をBoc保護したのち、トリフェニルフォスフィンとイミダゾール存在下、ヨウ素と反応させることにより水酸基をヨウ素基に変換した。さらに、得られたこの化合物をアジ化、続いて接触還元したのちZ保護および脱Bocを行ないトランス-4-Z-アミノプロリンメチルエステル(1)を全収率36%で得た。一方、化合物1の立体異性体であるシス-4-Z-アミノプロリンメチルエステル(2)を合成するためにトランス-4-ヒドロキシプロリンメチルエステルの水酸基をトシル化、アジ化、接触還元、Z保護そして脱Bocを行ない化合物(2)を34%の全収率で得ることができた。このように合成した化合物1およぴ2をカップリング試薬(DBTU)を用いてチミニル酢酸とのカップリングを行ない、プロリン骨格をバックボーンに持つ新規ペプチド核酸モノマーを好収率で合成することに成功した。今後は、アデニン、シトシンおよぴグアニン塩基を持ったたペプチド核酸モノマーの合成を試み、さらに合成したそれらのモノマーをペプチド合成機器を用いて新たなペプチド核酸オリゴマーを合成すると共に、それに相補的なRNAおよびDNAとの相互作用を検討する予定である。
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会议论文
Construction of higher-order dysfunction diagnosis system after anterior communicating artery aneurysm by non-contrast perfusion MRI
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批准号:21K07587
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:山崎 哲郎
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依托单位:
人工RNA制限酵素能をもつ擬ペプチド核酸モノマーの開発
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批准号:07772103
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:山崎 哲郎
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依托单位:
海外基金