课题基金 / 基金详情

文書検索機能を持つ日本語質問応答システムの開発に関する研究

文書検索機能を持つ日本語質問応答システムの開発に関する研究
具有文档搜索功能的日语问答系统的开发研究
批准号:
09780347
负责人:
峯 恒憲
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
研究実績の概要 (学術情報センターでデータベース化するため,600字〜800字で記入。図,グラフ等は記載しないこと。)本年度は、次のことを行った。1. 係り受け情報を利用した情報検索システムの性能評価とその高速化2. 分散環境で協調的に仕事を行うエージェントの概念に基づいたWWW検索システムの提案と試作3. 情報処理教育システムの利用を促すためのツールの試作1では、与えられた文書中から必要な情報を抽出するのにどのような係り受け情報が有効となるか、また、その時の重みの与え方をどうすべきかを調べた。入力文の中に含まれる係り受け情報の含有率と適合率(抽出された検索結果のうち、解答として適当である割合)の関係について調べ、一般の検索システムで用いられている論理演算を元にした検索方法と比較した結果、若干良い結果を得た。この手法は、単純な手法であったため、次に日本語の文章中でよく省略される名詞を補完する照応機能を導入し、動詞と名詩句の表層的な格情報を利用し、更に、類似の語を扱えるように検索入力文を拡張するようにしたところ、高い適合率を得られるようになった。また、各機能を利用した時の時間と検索精度の関係を調べ、類似の語を扱う機能は時間を必要とする割には、精度が上がらないことを確かめた。2では、WWW上の検索システムを構築する上での新しいモデルとその構築方法を提案し、試作システムを作った。その試作システムを用いた実験により、ユーザーとの対話機能や、検索手法についての知見を得た。また、このWWWエージェントシステムと協調的に仕事を行うメールエージェントシステムの開発も現在続けており、その一つの機能として、受け取ったメールから、会議に関するメールだけを分類し、会議名、会議の日付、URLなどを抽出する機能を実現した。先のWWWエージェントシステムの対話機能と組合せることにより、抽出した知識に関するユーザーとの対話が可能となる。更に、3では、共同研究者と、計算機の動作原理の理解を助けるツールの開発を行ったり、情報処理講習会を開催し、計算機の初心者がどのような質問を行うのかの、調査を行い、対話システム構築に関する知見を得た。
英文摘要
研究実績の概要 (学術情報センターでデータベース化するため,600字〜800字で記入。図,グラフ等は記載しないこと。)本年度は、次のことを行った。1. 係り受け情報を利用した情報検索システムの性能評価とその高速化2. 分散環境で協調的に仕事を行うエージェントの概念に基づいたWWW検索システムの提案と試作3. 情報処理教育システムの利用を促すためのツールの試作1では、与えられた文書中から必要な情報を抽出するのにどのような係り受け情報が有効となるか、また、その時の重みの与え方をどうすべきかを調べた。入力文の中に含まれる係り受け情報の含有率と適合率(抽出された検索結果のうち、解答として適当である割合)の関係について調べ、一般の検索システムで用いられている論理演算を元にした検索方法と比較した結果、若干良い結果を得た。この手法は、単純な手法であったため、次に日本語の文章中でよく省略される名詞を補完する照応機能を導入し、動詞と名詩句の表層的な格情報を利用し、更に、類似の語を扱えるように検索入力文を拡張するようにしたところ、高い適合率を得られるようになった。また、各機能を利用した時の時間と検索精度の関係を調べ、類似の語を扱う機能は時間を必要とする割には、精度が上がらないことを確かめた。2では、WWW上の検索システムを構築する上での新しいモデルとその構築方法を提案し、試作システムを作った。その試作システムを用いた実験により、ユーザーとの対話機能や、検索手法についての知見を得た。また、このWWWエージェントシステムと協調的に仕事を行うメールエージェントシステムの開発も現在続けており、その一つの機能として、受け取ったメールから、会議に関するメールだけを分類し、会議名、会議の日付、URLなどを抽出する機能を実現した。先のWWWエージェントシステムの対話機能と組合せることにより、抽出した知識に関するユーザーとの対話が可能となる。更に、3では、共同研究者と、計算機の動作原理の理解を助けるツールの開発を行ったり、情報処理講習会を開催し、計算機の初心者がどのような質問を行うのかの、調査を行い、対話システム構築に関する知見を得た。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
橋本順子他: "AAOSAを用いた動的内部構造管理式-Web検索システムを例として-" 電子情報通信学会技術研究報告AI98-54〜61. AI98-54〜61. 25-32 (1998)
Junko Hashimoto 等人:“使用 AAOSA 的动态内部结构管理公式 - 以网络搜索系统为例”IEICE 技术报告 AI98-54-61 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
麻生 和昭他: "単語間の係り受け関係を利用したWWW上での日本語テキスト検索システム" 情報処理学会全国大会講演論文集. 5N-04. 129-130 (1997)
Kazuaki Aso 等人:“使用单词之间的依赖关系的 WWW 上的日语文本搜索系统”日本信息处理学会全国会议记录 5N-04 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
峯恒憲他: "新入生を対象とした情報処理講習会の実施報告" 情報処理教育研究集会講演論文集. 635-638 (1998)
Tsunenori Mine 等:“新生信息处理研讨会的实施报告”信息处理教育研究会议讲座论文集 635-638(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
立石健二他: "係り受け構造や語の意味情報を利用した日本語テキスト検索システム" 言語処理学会第5回年次大会論文集. (1999)
Kenji Tateishi 等人:“使用依存结构和单词语义信息的日语文本检索系统”语言处理学会第五届年会论文集(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
14
    定性的・定量的学習記録の組合わせ分析に基づく学習特性改善に関する研究
    • 批准号:
      23K20734
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $1.25万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      峯 恒憲
    • 依托单位:
    大規模な人の位置情報とSNS情報に基づく地域イベント特定に向けたオントロジ―学習
    • 批准号:
      22KF0288
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      峯 恒憲
    • 依托单位:
    定性的・定量的学習記録の組合わせ分析に基づく学習特性改善に関する研究
    • 批准号:
      21H00907
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $10.98万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      峯 恒憲
    • 依托单位:
    電子メールでの質問・感想メッセージに対する自動応答システムに関する研究
    • 批准号:
      13780291
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      峯 恒憲
    • 依托单位:
    海外基金