课题基金 / 基金详情

プラズマ装置のためのメンブレンポンプの開発

プラズマ装置のためのメンブレンポンプの開発
等离子设备用隔膜泵的开发
批准号:
09780472
负责人:
鈴木 肇
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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核融合装置での使用を想定した、強磁場中で動作する高効率の水素排気ポンプとして、メンブレンポンプが提案されている。これはV、Nb、Taなどの遷移金属の膜(メンブレン)が水素原子をよく透過させる性質を利用したポンプで、すでに原理実証試験は終了している。しかしこのポンプは金属膜の表面の状態が重要であり、実際に核融合装置で使用する場合は不純物が表面に与える影響が重要であると考えられる。本研究は、不純物、特に核融合装置を想定して炭素と鉄が、メンブレンポンプにどのような影響を与えるかを調査したものである。本研究では、プラズマがメンブレンに与える影響を調査するため、プラズマ-メンブレン試験装置(PMTD)を用いて実験を行った。PMTDの中央にはニオブ製のメンブレンが置かれ、まわりを取り囲むようにプラズマが生成される。今回の実験では、PMTDの内部にステンレス鋼ないし炭素板のターゲットを配置し、電場によってプラズマを加速してプラズマ粒子をターゲットに衝突させてターゲット材料を飛ばして、メンブレン表面に付着させた。これは実際に核融合装置で起きると思われる現象を模擬している。結果は予想した通り、鉄、炭素ともにメンブレン表面への付着は一般に透過水素量を減らす効果を生むことが観測された。しかし、同じ実験を異なる温度条件で行うと、温度が高いほど表面不純物の影響が小さくなり、メンブレンの温度が800℃以上では、不純物の影響はほとんど観測されなかった。よって、適当な温度条件で運転すれば、実際の核融合装置においても、メンブレンポンプは連続的に使用が可能であることがわかった。
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会议论文
高効率水分解を志向した酸ハロゲン化物光触媒の表面特性制御と最適粒子設計
  • 批准号:
    23K26754
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.49万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    鈴木 肇
  • 依托单位:
高効率水分解を志向した酸ハロゲン化物光触媒の表面特性制御と最適粒子設計
  • 批准号:
    23H02061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.4万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    鈴木 肇
  • 依托单位:
マイクロ波分光による水分解用光触媒の高速性能評価法と高効率水分解系の開発
高効率可視光水分解を目指した新規層状化合物光触媒の開発
  • 批准号:
    16J11397
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    鈴木 肇
  • 依托单位: