课题基金 / 基金详情

機能的電気刺激(FES)による任意のリーチング動作の再建に関する研究

機能的電気刺激(FES)による任意のリーチング動作の再建に関する研究
利用功能性电刺激(FES)重建随意伸手运动的研究
批准号:
10780525
负责人:
渡邉 高志
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、再建したい動作のための刺激データをあらかじめ用意しておくのではなく、患者の意志に応じて、実時間的に刺激データを生成して任意の動作を実現するためのFESシステムのインターフェイスを研究した。特に、上肢の運動機能再建に不可欠な"リーチング"を、障害者がFESによって自由に再建することを目的として、リーチングの目標位置検出について研究を行なった。また、 FES による任意の動作再建の一つとして、片麻痺者がシステム操作を意識しないで様々な条件下で歩行を容易に行えるEFSシステムのインターフェイスについても研究を行った。今年度は、これらの研究に関して、以下の成果を得た。1.昨年度、重度四肢麻痺者への適用を想定し、残存する頭部の随意動作から目標位置の三次元座標を検出する装置を試作した。このシステムの評価と検出精度の向上を検討するために、ヒトを模擬する実験装置を製作した。頭部の前屈及び回旋が可能であり、頭部に座標検出装置を装着して、机上の点を指示することを可能にした。2.これまでの座標検出法について、使用したレーザポインタの材質を磁気センサに影響の無いものに変更し、また、磁気センサーのレシーバを2つにして精度の向上を試み、上記1で製作した実験装置を用いて三次元座標検出装置の評価を行った。机上に設定した複数の目標点を指示する実験を行い、磁気センサに対する周囲からの外乱がない場合には0.41〜1.45cmの距離の誤差で座標を検出できた。3.任意の動作を再建するためのインターフェイスとして、片麻痺者の歩行動作の再建を想定し、歩行中の加速度を計測してニューラルネットにより歩行状態を自動的に識別し、制御命令として利用することを検討した。健常被験者での歩行についてであるが、平地歩行、階段昇り、階段降りについては80%以上の識別率を得ることができた。
英文摘要
本研究では、再建したい動作のための刺激データをあらかじめ用意しておくのではなく、患者の意志に応じて、実時間的に刺激データを生成して任意の動作を実現するためのFESシステムのインターフェイスを研究した。特に、上肢の運動機能再建に不可欠な"リーチング"を、障害者がFESによって自由に再建することを目的として、リーチングの目標位置検出について研究を行なった。また、 FES による任意の動作再建の一つとして、片麻痺者がシステム操作を意識しないで様々な条件下で歩行を容易に行えるEFSシステムのインターフェイスについても研究を行った。今年度は、これらの研究に関して、以下の成果を得た。1.昨年度、重度四肢麻痺者への適用を想定し、残存する頭部の随意動作から目標位置の三次元座標を検出する装置を試作した。このシステムの評価と検出精度の向上を検討するために、ヒトを模擬する実験装置を製作した。頭部の前屈及び回旋が可能であり、頭部に座標検出装置を装着して、机上の点を指示することを可能にした。2.これまでの座標検出法について、使用したレーザポインタの材質を磁気センサに影響の無いものに変更し、また、磁気センサーのレシーバを2つにして精度の向上を試み、上記1で製作した実験装置を用いて三次元座標検出装置の評価を行った。机上に設定した複数の目標点を指示する実験を行い、磁気センサに対する周囲からの外乱がない場合には0.41〜1.45cmの距離の誤差で座標を検出できた。3.任意の動作を再建するためのインターフェイスとして、片麻痺者の歩行動作の再建を想定し、歩行中の加速度を計測してニューラルネットにより歩行状態を自動的に識別し、制御命令として利用することを検討した。健常被験者での歩行についてであるが、平地歩行、階段昇り、階段降りについては80%以上の識別率を得ることができた。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
有野恵子、他: "任意のリーチングを再建するFESシステムのインターフェイスに関する基礎的検討" 第38回日本ME学会大会論文集. 37(発表予定)(特別号).
Keiko Arino 等人:“重建任意到达的 FES 系统接口的基础研究”第 38 届日本 ME 学会会议记录 37(待提交)(特刊)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有野恵子、他: "任意のリーチングを再建するFESシステムの構築に関する基礎的検討" 電子情報通信学会技術研究報告(MEとバイオサイバネティックス). (発表予定). (1999)
Keiko Arino 等人:“构建 FES 系统以重建任意水蛭的基础研究”IEICE 技术研究报告(ME 和生物控制论)(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
渡辺高志、他: "片麻痺者のFESによる歩行再建のためのインターフェイスに関する基礎的検討" 第7回日本FES研究会・学術講演会予稿集. 23-24 (1998)
Takashi Watanabe 等:“偏瘫患者使用 FES 进行步态重建的界面的基础研究”第 7 届日本 FES 研究小组学术会议论文集 23-24 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
有野恵子: "任意のリーチングを再建するFESシステムのインターフェイスに関する基礎的検討"医用電子と生体工学. 第37巻・特別号. 245 (1999)
Keiko Arino:“用于重建任意到达的 FES 系统接口的基础研究”《医疗电子与生物工程》第 37 卷,特刊(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    Cycle-to-Cycle制御によるFES歩行再建手法の開発
    • 批准号:
      15700321
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      渡邉 高志
    • 依托单位:
    非線形時変特性を有する神経・筋系の機能的電気刺激による制御のための基礎研究
    • 批准号:
      07780766
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      渡邉 高志
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    雌激素受体阳性乳腺癌新辅助治疗早期应答机制与预测模型研究:基于18F-FDG/18F-FES PET/CT的代谢-受体整合分析
    • 批准号:
      2026JJ82385
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      张艳银
    • 依托单位:
    基于废水零排放的FeS-As(III)置换法从污酸中清洁脱砷处理技术研究
    • 批准号:
      2026JJ30130
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      张二军
    • 依托单位:
    天然FeS2诱导发酵型异化金属还原菌内驱力促进低温产氢机理研究
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
    • 依托单位:
    污水管网沉积物界面FeS原位高级氧化对硫化物控制的强化机制与新方法研究
    • 批准号:
      52300188
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30.00万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      左志强
    • 依托单位: