课题基金 / 基金详情

骨芽細胞活性化に与えるひずみ量およびひずみ速度の影響

骨芽細胞活性化に与えるひずみ量およびひずみ速度の影響
应变量和应变率对成骨细胞活化的影响
批准号:
10780530
负责人:
田中 茂雄
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

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项目成果

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1. 今年度の成果平成10年度における研究計画では,(1)ピエゾアクチュエータ型力学的刺激装置を作製すること,そして(2)ひずみ量を変化させた場合の培養骨芽細胞の活性変化を調べることを目的としている.(1)に関しては,装置の改良とその評価が行われ,実験の使用に耐えうる十分な性能の力学的刺激装置を完成させることができた.完成した装置では,アクチュエータにバイモルフ型のピエゾ素子を用いることで,振幅が200〜40,000μstrain.繰り返し周波数がDC〜100Hzのひずみを力学的刺激として培養細胞へ与えることを可能とした.これは,実際の生体内の骨に作用するひずみ振幅および周波数範囲を十分網羅する量である.さらに本装置は,コンピュータ上で合成された任意波形を刺激として再現でき,このような点も含め,従来装置にはない優れた機能を有していると言える.(2)に関しては,未だ十分な知見は得られていない.現段階では,樹立細胞株(MC3T3-E1)に対し静的ひずみを与え,その際の細胞のひずみの計測と形態変化の観察を位相差顕微鏡および画像処理システムを用いて行っている段階である.このような実験により,与えたひずみ量と実際の細胞のひずみには約7%の違いがあることがわかり,細胞レベルのひずみの評価と制御という問題をクリアすべく現在検討中である.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Tanaka: "Development of a New Mechanical Stimulator using Piezoelectric Actuator" Third World Congress of Biomechanics ABSTRUCTS, Edited by Y.Matsuzaki T.Nakamura and E.Tanaka. 305 (1998)
S.Tanaka:“使用压电致动器开发新型机械刺激器”第三届世界生物力学大会摘要,由 Y.Matsuzaki T.Nakamura 和 E.Tanaka 编辑。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.M.Tanaka: "A New Mechanical Stimulator for Caltured Bone Cells using Piezoelectric Actuator" J.Biomechanics. 32・4. 427-430 (1999)
S.M.Tanaka:“使用压电致动器的培养骨细胞的新型机械刺激器”J.Biomechanics 32・4(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
多方向散乱光計測と機械学習を用いた非侵襲骨密度予測法の開発
  • 批准号:
    24K15696
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 茂雄
  • 依托单位:
骨芽細胞培養系を用いた骨欠損部充填材の開発
海外基金