市民参加および計画文書に着目した、都市づくりのビジョンと戦略形成に関する研究
市民参加および計画文書に着目した、都市づくりのビジョンと戦略形成に関する研究
批准号:
11750548
负责人:
饗庭 伸
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
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本研究は、90年代以降の、市民参加の時代の都市ビジョンに基づくマスタープランのスタイルを見出すことを目的としている。研究では、このようなマスタープランは、マスタープランの担い手、担い手と作り手の間に設けられる市民参加の場、その結果つくられる計画文書の3点の相互作用によって作られると考え、各点において充実した取り組みが見られる事例の資料を11都市分収集し、7都市のインタビュー調査を行い、データベース化の作業を行った。マスタープランの担い手については、行政以外の担い手(NPOや市民組織など)を、滋賀県近江八幡市や岡山県津山市における調査を通じて抽出した。担い手は、従来のまちづくり協議会や住区協議会というモデルを超えて多様化しており、8程度のモデルが存在することが分かった。また、各担い手を調整するパートナーシップモデルがあり、そこにおけるNPOセンターなどの調整セクターの役割を明らかにした。市民参加の場については、行政主体型と主体形成型の2つのスタイルがあることが分かり、主体形成型において有効なワークショップなどのテクニックを抽出した。計画文書については、従来の地区カルテ型のもの、イメージ図型のものに加えて、景観形成分野で発達した景観資源の調査図や、商工観光の分野で発達した博物館都市構想、環境保全の分野で発達したエコミュージアムなどで作られる計画文書、市民活動の中から提案的にまとめられた計画文書が実際の市民まちづくり活動に影響を与えていることが分かった。これらの図書の編集様式は、白書型、提案集型、計画型、ルール型の4つに類型化され、それぞれがパタンランゲージなどにより表現されていることが分かった。以上の分析で得られた一連の計画文書の組み立てを法令や自治体の条例などの手段を用いながら、制度化する手法の検討を、具体的に山形県鶴岡市においてケーススタディした。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
坂野容子,饗庭伸,佐藤滋: "既成市街地のまちづくりにおいて住民参加ワークショップの果たす役割に関する一考察"都市計画別冊 平成12年度都市計画論文集. 35. 13-18 (2000)
Yoko Sakano、Nobuo Akiba、Shigeru Sato:“居民参与研讨会在既定城市地区城市发展中的作用研究”《城市规划》分册 2000 年《城市规划论文》35. 13-18 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
饗庭伸,佐藤滋: "市民まちづくりを支えるマスタープランと「まちづくり情報帳」の試み"まちづくりのシナリオ-メイキング. 133-136 (2000)
Shin Akiba、Shigeru Sato:“支持市民城镇发展的总体规划和‘城镇发展信息手册’的尝试”城镇发展情景制作 133-136 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
産業テリトーリオに着目した工業空間の都市計画理論の構築
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批准号:24K01052
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$10.98万
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财政年份:2024
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负责人:饗庭 伸
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依托单位:
大都市圏を対象とした都市をたたむ計画技術に関する研究
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批准号:18760467
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2006
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负责人:饗庭 伸
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依托单位:
海外基金