课题基金 / 基金详情

大都市圏を対象とした都市をたたむ計画技術に関する研究

大都市圏を対象とした都市をたたむ計画技術に関する研究
都市圈折叠城市规划技术研究
批准号:
18760467
负责人:
饗庭 伸
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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都市をたたむ」計画技術は,建築ストックの状況,土地建物所有経営の形態,等にあわせきめ細かく戦略を描き,それら個別の戦略を「都市のグランドデザイン」の中に総合していく,中長期の戦略的なプログラムである。本研究では,その計画技術の具体的手法と政策のあり方の3点を明らかにした。1典型的地区のケーススタディ1)戦後の人口流入を受け急速に形成された市街地が,今後の核世代の高齢化を受けて急速に縮退していく,2)市街地は,その建築ストックの老朽化か交通利便性の悪さが主要因となって人口が流出し縮退していく,という2点の仮説をおき,東京都八王子市を対象として研究を進めた。町丁目別の人口構成データを用い,都市構造の分析を行った上で,戦後の最も古い時期に形成されたA団地,最も交通利便の悪いB団地の二つの大規模戸建て住宅団地を対象,登記簿データを収集し建築ストックの実態調査を行った。都市縮退に向かう特徴的な傾向が見ることができず,一団地の開発とはいえ多様な条件を持つ宅地の混ざり合った市街地が形成されていることが明らかになった。また,A団地自治会の協力を得て,319世帯を対象に意向調査を行って個別の住替え意向を探ったが,高齢化が不安要因である世帯であっても「住み続ける」という意向が強いことが明らかとなった。2海外および東京の大都市圏における政策の実態把握国内の文献や,ウェブサイトを通じて公開されている資料を通じて,EUの2つの大都市圏の政策の実態を把握し,「都市をたたむ」政策の全体像を整理した。また,東京大都市圏の基礎自治体を対象にしたアンケート調査を行い,市町村の「都市をたたむ」政策の実態と,課題市街地の位置,その課題を把握した。3都市縮退シナリオのケーススタディ八王子市の建築ストックデータを活用して,町丁目毎の建築ストックの寿命の視点から,都市縮退のシナリオのケーススタディを行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
都市建築のかたち(日本建築学会叢書3都市建築の発展と制御シリーズ3)
城市建筑的形态(日本建筑学会系列3 城市建筑的开发与控制系列3)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [高橋幸生, 西野吉則, 古川隼人, 久保英人, 山内和人, 松原英一郎, 石川哲也, 宝野和博ら, 饗庭 伸, 秋山 宏・饗 庭伸・他15名]
通讯作者: 秋山 宏・饗 庭伸・他15名
都市をたたむ時代のアーバンデザイン原理
折叠城市时代的城市设计原则
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 地域開発 501号
影响因子: --
作者: [高橋幸生, 西野吉則, 古川隼人, 久保英人, 山内和人, 松原英一郎, 石川哲也, 宝野和博ら, 饗庭 伸]
通讯作者: 饗庭 伸
産業テリトーリオに着目した工業空間の都市計画理論の構築
  • 批准号:
    24K01052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    饗庭 伸
  • 依托单位:
市民参加および計画文書に着目した、都市づくりのビジョンと戦略形成に関する研究
海外基金