课题基金 / 基金详情

中枢神経系幹細胞と中胚葉組織の同時移植による脳梗塞ラットの機能回復に関する研究

中枢神経系幹細胞と中胚葉組織の同時移植による脳梗塞ラットの機能回復に関する研究
中枢神经系统干细胞与中胚层组织同时移植对脑梗死大鼠功能恢复的研究
批准号:
11770774
负责人:
福永 篤志
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1)われわれ独自の小泉-Longa変法により、常に安定した脳梗塞モデルラットを作製することができた。2)hematoxylin-eosin(HE)染色により胎生10.5日ラット中脳胞部神経板組織は、脳梗塞という病的環境下においても移植後2ヶ月以上にわたって生着し続けることが確認された。3)移植片の中には、ドナー由来を示唆するtyrosine hydroxylase陽性細胞が多数確認された。さらに、glial fibrially acidic protein陽性細胞やneurofilament-68陽性細胞、そしてdopamine- and adenosine3',5'-monophosphate-regulated phosphoprotein32陽性細胞も観察された。ただし、これらがドナー由来のものであるかは、今後ドナーをDiI(1,1'-dioctadecyl-3,3,3',3'-tetramethylindocarbocyanine perchlorate)等でマーキングすることによって明らかにしたいと考えている。4)HE染色により移植片内およびその周囲には多数の血管新生が確認された。またMicrofil(血管内注入色素)により移植片の周囲に拡張した血管が蛇行しながら移植片を取り巻くように走行している像が確認された。移植片内部には細い血管が多数観察された。5)移植後の機能評価としてwater-maze法と、treadmill task、tail testを行い、その全ての検査において移植群はvehicle群(DMEMのみ注入)と比較して有意に改善傾向が認められた。来年度においては、放射線同位元素(^<14>C)を用いたオートラジオグラフイー法により、移植片とその周囲の血流量を定量する。また、移植片の長期にわたる生存を確認したいと考えている。
英文摘要
1)われわれ独自の小泉-Longa変法により、常に安定した脳梗塞モデルラットを作製することができた。2)hematoxylin-eosin(HE)染色により胎生10.5日ラット中脳胞部神経板組織は、脳梗塞という病的環境下においても移植後2ヶ月以上にわたって生着し続けることが確認された。3)移植片の中には、ドナー由来を示唆するtyrosine hydroxylase陽性細胞が多数確認された。さらに、glial fibrially acidic protein陽性細胞やneurofilament-68陽性細胞、そしてdopamine- and adenosine3',5'-monophosphate-regulated phosphoprotein32陽性細胞も観察された。ただし、これらがドナー由来のものであるかは、今後ドナーをDiI(1,1'-dioctadecyl-3,3,3',3'-tetramethylindocarbocyanine perchlorate)等でマーキングすることによって明らかにしたいと考えている。4)HE染色により移植片内およびその周囲には多数の血管新生が確認された。またMicrofil(血管内注入色素)により移植片の周囲に拡張した血管が蛇行しながら移植片を取り巻くように走行している像が確認された。移植片内部には細い血管が多数観察された。5)移植後の機能評価としてwater-maze法と、treadmill task、tail testを行い、その全ての検査において移植群はvehicle群(DMEMのみ注入)と比較して有意に改善傾向が認められた。来年度においては、放射線同位元素(^<14>C)を用いたオートラジオグラフイー法により、移植片とその周囲の血流量を定量する。また、移植片の長期にわたる生存を確認したいと考えている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
福永 篤志、他: "中枢神経系および脳を標的とした再生医療の役割"BIO INDUSTRY. 17(2). 17-25 (2000)
Atsushi Fukunaga 等人:“针对中枢神经系统和大脑的再生医学的作用”BIO INDUSTRY 17(2) 17-25 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内田 耕一、他: "神経幹細胞の生物学的特徴とその治療への応用"脳神経外科. 27(9). 787-797 (1999)
Koichi Uchida 等人:“神经干细胞的生物学特性及其治疗应用”,神经外科杂志 27(9)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
3テスラ高磁場functionalMRIを用いた大脳優位半球の同定
  • 批准号:
    15790781
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    福永 篤志
  • 依托单位:
Rat局所脳虚血モデルにおける低脳温及び復温時の白血球接着因子の発現に関する研究
  • 批准号:
    08771083
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    福永 篤志
  • 依托单位: