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英米都市計画における合意形成理論の展開と日本都市計画への適用可能性に関する研究

英米都市計画における合意形成理論の展開と日本都市計画への適用可能性に関する研究
英美城市规划共识构建理论的发展及其在日本城市规划中的适用性研究
批准号:
12750545
负责人:
小泉 秀樹
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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今年度は昨年度の調査結果をふまえ、まず、主要な合意形成理論の英米都市計画への適用事例について収集し、実践の側面をふまえた課題や、有効性について検討を加え、以下の成果を得た。・合意形成理論の展開過程を考察した結果、トランスアクティブプランニングやストラテジックプランニングをさらに包括的に発展させたコミュニケイティブプランニングを取り上げることにした。・こうした方式を採用した事例として、アメリカシアトル市のマスタープランと近隣計画プログラムの策定過程を検討した。その結果、以下の点が判明した。実際の合意形成プロセスは、主要な主体による協議プロセスと、それ以外の主体に対する情報提供・収集過程であるアウトリーチプロセスに2分して考えることができる。また、協議プロセスにおいては、参加主体の有している情報や、能力に応じた協議支援を行うことが必要であり、事例では、言語上の障壁などに十分に留意した協議が行われていた。アウトリーチプロセスにおいては、適切なかたちでの情報提供が必要であることが判明した。意向を収集するには、論点を明示することなどが必要であり、単なる素案の提示では不十分である。また、同時に、アウトリーチプロセスでは、各主体が参加しやすい形態を用意することが必要であることも判明した。また、実践では、合意を段階的に時間をかけて形成しており、また広域の合意→境域の深い合意→広域の合意の深化といった循環的なプロセスが重要であることも判明した。・こうしたことから、日本おいても、情報提供の形態、方式に対処することで、合意形成の作業・コストを相当低減できる可能性がある。欧米で活用されている協議プロセス技法は、日本にもある程度応用可能であろうこと、さらに、都市計画マスタープランなどの構想を、地域別計画や地区まちづくりの実践において深化し、これをマスタープランに再度反映することなど、循環的な合意形成システムの構築が重要であることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小泉秀樹他: "米国シアトル市「近隣計画プログラム」における地域的公共性と広域的公共性"都市計画論文集. 36巻. 31-36 (2001)
Hideki Koizumi 等:“美国西雅图“邻里规划计划”中的区域公共性质和广域公共性质”《城市规划论文》第 36 卷 31-36 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小泉秀樹,和多治: "まちづくり条例に基づく地区レベルの計画提案の意義と課題"都市計画. 226号. 59-72 (2000)
小泉英树、渡修:“基于城镇建设条例的地区级规划建议的意义和问题”《城市规划》226 No. 59-72 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
環境アセスメントと都市計画の連携基盤形成に関する研究
  • 批准号:
    15631002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    小泉 秀樹
  • 依托单位:
海外基金