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言語使用解析を用いた建築空間における方向性の分析

言語使用解析を用いた建築空間における方向性の分析
使用语言使用分析来分析建筑空间的方向
批准号:
12750549
负责人:
木下 芳郎
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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本研究では前という言葉によって指し示される場所を分析することで,建築空間を構成する壁,柱,家具といった要素の組み合わせによって生じる方向性の分析を行い,その法則性を見出すことを目的としている。本年度は以下の項目について研究を進めた。1 3要素以上で構成される空間の方向性分析空間要素を2つ以上とした場合など,様々な空間構成で生じる方向性についての法則性について検討した。個々の要素については方向性を生じない物体であっても,それらの配置によって方向性が生じること確認し,要素の配置が対称性を持つ時に明確な方向性が生じることを確認した。2 複数要素から構成される建築空間の方向性の仮説モデルの構築複数の空間要素から構成される空間において出現する方向性について,それを説明可能とするモデルの構築について検討を行った。3 異文化での方向性分析の可能性検証と文化的差異の分析韓国語を母国語とする留学生に対し,物体の方向性の有無と日本語の前に相当する言葉の使用について分析を行い,日本語において確認され衣方向性の有無と前の言葉の使用の関係が,韓国語においでも成り立っているかどうかを分析した。韓国語においても,方向性のある物体について判断される前に相当する方向は被験者の位置に依存しないことを確認し,日本語の場合と同様の法則性が成り立っていることを確認した。また,韓国語における方向性に相当する概念は,日本語における正面性と近いといった方向性に関する文化的な差異もうかがうことができた。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
木下 芳郎, 青木 義次: "韓国語における用語「jon (前)」の使用と物体の「pohyaso (方向性)」の認識"日本建築学会大会学術講演梗概集. E-1. 933-934 (2001)
Yoshiro Kinoshita、Yoshitsugu Aoki:“韩语中术语“jon”(正面)的使用和对物体“pohyaso”(方向)的识别”日本建筑学会会议学术讲座论文集 E-1。 934(2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木下 芳郎, 青木 義次: "周囲の空間に制約がある場合の方向性モデル"日本建築学会計画系論文集. 547. 143-147 (2001)
木下芳郎、青木义嗣:“周围空间受限时的方向模型”日本建筑学会会刊规划部,547. 143-147 (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
木下芳郎: "前方がふさがれた状況における物体の前の位置の判断"日本建築学会学術講演梗概集(東北)9月. E-1. 777-778 (2000)
Yoshiro Kinoshita:“前方受阻情况下物体前方位置的判断”日本建筑学院学术讲座摘要(东北)E-1(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
市街地における社会実験実施時の局所的・広域的な人の流れの調査と評価方法の開発
  • 批准号:
    24K07810
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    木下 芳郎
  • 依托单位:
海外基金