侵害刺激受容体チャネルに対する全身麻酔薬の影響に関する分子生物学的研究
侵害刺激受容体チャネルに対する全身麻酔薬の影響に関する分子生物学的研究
批准号:
12770816
负责人:
古谷 秀勝
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
中文摘要
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英文摘要
本年度は前年度に引き続き、アフリカツメガエル卵母細胞に、合成したVRlあるいはVRLlのcRNAを注入し、VRl、VRL1を発現させ、そのタンパク発現を確認した。前年度は熱刺激、pH変化時の電気生理学的実験の安定性に問題があったが、カプサイシン投与刺激に対するカルシウム電流の発生を安定して観察可能になった。カルシウム電流の性質を2電極ボルテージクランプ法で解析した。カプサイシン刺激に対するカルシウム電流への各種濃度の麻酔薬の影響を同様に2電極ボルテージクランプ法により電気生理学的に検討した。吸入麻酔薬についてハロタンでは有意な影響は見られなかった。静脈麻酔薬については現在実験中であり明確な結果は得られていない。吸入麻酔薬で有意な影響が見られなかったことについては、吸入麻酔薬がVR1やVRH分子そのものに直接作用しないのではないかと考えられるが、細胞内シグナル伝達機構に対する影響については不明であり、細胞種の違いによる差、すなわち、アフリカツメガエル卵母細胞発現系以外のたとえば神経系の細胞で調べる必要があると考えられる。さらにVRlが細胞機能に与える効果に対する全身麻酔薬の影響を明らかにするため、in vivoで一次性感覚神経におけるVR1刺激時のCGRP放出に対する影響を調べる。近年VRl、VRL1以外にも組織の損傷時のpHの変化などにより活性化するチャネルが存在し、その分子もクローニングされている。(P2X、ASICファミリーなど)これらについても同様な実験系で解析する必要があると考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Furutani: "Comparison of Ca2^+ entry channels involved in contractions of rat aorta induced by endothelin-1, noradrenaline and vasopressin"Journal of Cardiovascular Pharmacology. (in press).
H.Furutani:“内皮素-1、去甲肾上腺素和加压素诱导的大鼠主动脉收缩中涉及的Ca2+进入通道的比较”心血管药理学杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
末稍神経侵害刺激受容体に対する吸入麻酔薬の効果-CDNA発現系による解析-
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批准号:14770769
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:2002
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负责人:古谷 秀勝
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依托单位:
血管内皮容量依存性カルシウムチャネルに及ぼす全身麻酔薬の影響の分子生物学的研究
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批准号:10770751
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:古谷 秀勝
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依托单位:
海外基金