课题基金 / 基金详情

超小型高分解能磁場測定装置(micro-SQUID)の基礎研究と臨床応用

超小型高分解能磁場測定装置(micro-SQUID)の基礎研究と臨床応用
超小型高分辨率磁场测量装置(micro-SQUID)的基础研究与临床应用
批准号:
13877099
负责人:
柿木 隆介
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究に用いたMicro-SQUIDは特注で製作した世界唯一の機器であり、まさに萌芽的研究の主旨にかなった研究テーマであった。この3年間は実用化における諸問題の解決に力点を置いて研究を行なった。すなわち、SQUID自体の問題に加え、磁気シールドルーム(これも世界で最も小型のものを特注した)にも多くの問題が発生した。さらにソフトウェアの多くも新たに作成したが、初期マイナートラブルが多く発見され、それを1つずつ解決せねばならなかった。昨年夏にはようやく実用化が可能となり実験を開始する事ができた。先ず末梢神経の記録を行った。指を刺激して手首部を上行する活動電位の計測を行った。Micro-SQUIDの極めて高い空間分解能は、上行する刺激信号が4双極子であること、またその伝導時間が平均58.7m/secであることを明らかにした。信号が上行する状況をmsec単位で明確かつ詳細に記録したもので、世界で初めての報告であった。また同様の刺激条件時に頭皮上にMicro-SQUIDを置いて初期大脳皮質反応の記録に成功した。現在は、さらに聴覚、視覚などの刺激による反応記録も行っている。現在はヒトを対象とした研究が主体であるが、今後はさらにサルでの実験も考慮している。さらに交通事故による「引き抜き症候群」患者の検索を目的として、先ず健常人を対象として腕神経叢より頚部神経節に至る末梢神経近位部の検索を行なった。Micro-SQUIDの極めて高い空間分解能は、上行する刺激信号が4双極子であること、またその伝導時間が平均約60m/secであることを明らかにした。来年度は多数の臨床例を対象として検査を行なっていく予定である。
英文摘要
本研究に用いたMicro-SQUIDは特注で製作した世界唯一の機器であり、まさに萌芽的研究の主旨にかなった研究テーマであった。この3年間は実用化における諸問題の解決に力点を置いて研究を行なった。すなわち、SQUID自体の問題に加え、磁気シールドルーム(これも世界で最も小型のものを特注した)にも多くの問題が発生した。さらにソフトウェアの多くも新たに作成したが、初期マイナートラブルが多く発見され、それを1つずつ解決せねばならなかった。昨年夏にはようやく実用化が可能となり実験を開始する事ができた。先ず末梢神経の記録を行った。指を刺激して手首部を上行する活動電位の計測を行った。Micro-SQUIDの極めて高い空間分解能は、上行する刺激信号が4双極子であること、またその伝導時間が平均58.7m/secであることを明らかにした。信号が上行する状況をmsec単位で明確かつ詳細に記録したもので、世界で初めての報告であった。また同様の刺激条件時に頭皮上にMicro-SQUIDを置いて初期大脳皮質反応の記録に成功した。現在は、さらに聴覚、視覚などの刺激による反応記録も行っている。現在はヒトを対象とした研究が主体であるが、今後はさらにサルでの実験も考慮している。さらに交通事故による「引き抜き症候群」患者の検索を目的として、先ず健常人を対象として腕神経叢より頚部神経節に至る末梢神経近位部の検索を行なった。Micro-SQUIDの極めて高い空間分解能は、上行する刺激信号が4双極子であること、またその伝導時間が平均約60m/secであることを明らかにした。来年度は多数の臨床例を対象として検査を行なっていく予定である。
期刊论文(38)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Qiu Y, Kakigi R, et al.: "Microneurographic study of C fiber discharges induced by CO_2 laser stimulation in humans."Neuroscience Letters. 353・1. 25-28 (2003)
Qiu Y、Kakigi R 等人:“CO_2 激光刺激引起的人体 C 纤维放电的显微神经学研究”。《神经科学快报》353・1(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe S, Kakigi R et al.: "Occipitotemporal activity elicited by viewing eye movements : a magnetoencephalographic study"Neuroimage. 13・2. 351-363 (2001)
Watanabe S、Kakigi R 等:“通过观察眼球运动引起的枕颞活动:脑磁图研究”神经影像 13・2(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tran TD, Kakigi R et al.: "Conduction velocity of the spinothalamic tract following CO_2 laser stimulation of C-fibers in humans"Pain. 95・1. 125-131 (2002)
Tran TD、Kakigi R 等人:“CO_2 激光刺激人体 C 纤维后脊髓丘脑束的传导速度”疼痛 95・1 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Lam K, Kakigi R et al.: "Attention and visual interference affect somatosensory perception : a magnetoencephalographic study"Neuroscience. 104・3. 689-703 (2001)
Lam K、Kakigi R 等:“注意力和视觉干扰影响体感知觉:脑磁图研究”神经科学 104・3(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 19 条
    各種神経イメージング手法を用いたヒト脳の聴覚機能の研究
    ヒトの各種体性感覚(触覚、痛覚、痒み感覚等)の脳内認知機構の解明
    • 批准号:
      20020031
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      柿木 隆介
    • 依托单位:
    多様な非侵襲的手法を用いたヒトの痛覚認知機構の解明
    • 批准号:
      18020028
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.78万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      柿木 隆介
    • 依托单位:
    非侵襲的脳機能検査法を用いたヒトにおける顔認知のメカニズムの研究
    • 批准号:
      17022041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      柿木 隆介
    • 依托单位:
    海外基金