课题基金 / 基金详情

脳磁図を用いたヒト高次脳機能の非侵襲的研究

脳磁図を用いたヒト高次脳機能の非侵襲的研究
使用脑磁图对人类高级大脑功能进行非侵入性研究
批准号:
08279244
负责人:
柿木 隆介
金额:
$1.6万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

柿木 隆介的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
「ヒト高次脳機能の非侵襲的研究」が本研究の目的である。本年度は主として「痛覚認知機構」の研究を行った。先ずCO_2レーザー光線刺激発射装置を脳磁図記録に使用できるように改造した。できるだけ磁気ノイズを小さくするための様々な工夫をこらすことにより、記録が可能となった。また、レーザー光線を導光するための光ファイバーを完成した。ファイバーを用いて導光するとパワーの減衰率が大きいため、十分なパワーを発生できるように機器を改造した。さらに身体の各部を自由に刺激できるように、ファイバーの弾力性を向上させることに成功した。実際の記録を行ったところ、両側半球において明瞭な反応が記録された。立ち上がり潜時と頂点潜時は、上肢刺激の場合には約150msecと200msec、下肢刺激の場合は約200msecと250msecであった。これは両側対称性反応であった。すなわち身体の左右いずれの部位を刺激しても両側半球で対称性に記録された。球モデルを用いてこの反応の活動部位(双極子)を計算したところ、シルヴィウス裂の上縁付近、すなわち第2次感覚野に位置推定された。第2次感覚野は以前より痛覚認知との関連が示唆されていたが、脳磁図を用いてのヒトを対象としての研究は我々の報告が世界初である。ただし1部の被検者では他の部位にも活動が推定されたため、単一双極子モデルでは完全な位置推定は困難であり、多双極子モデルが必要となる。ドイツのSherg博士が開発したBrain Electric Source Analysis(BESA)を用いての詳細な検討を予定している。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shimojo M,Kakigi R et al: "Differentiation of receptive fields in the sensory cortex following stimulation of various nerves of the lower limb in man" Journal of Neurosurgery.85,2. 255-262 (1996)
Shimojo M,Kakigi R 等人:“刺激人类下肢各种神经后感觉皮层感受野的分化”《神经外科杂志》85,2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Watanabe S.Kakigi R et al: "Effects of noxious cooling of the skin on pain perception in man" Journal of the Neurological Sciences.135,1. 68-73 (1996)
Watanabe S.Kakigi R 等人:“皮肤有害冷却对人类疼痛感知的影响”《神经科学杂志》135,1。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    各種神経イメージング手法を用いたヒト脳の聴覚機能の研究
    ヒトの各種体性感覚(触覚、痛覚、痒み感覚等)の脳内認知機構の解明
    • 批准号:
      20020031
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      柿木 隆介
    • 依托单位:
    多様な非侵襲的手法を用いたヒトの痛覚認知機構の解明
    • 批准号:
      18020028
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.78万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      柿木 隆介
    • 依托单位:
    非侵襲的脳機能検査法を用いたヒトにおける顔認知のメカニズムの研究
    • 批准号:
      17022041
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      柿木 隆介
    • 依托单位:
    海外基金