课题基金 / 基金详情

脳神経系発生における紡錘系チェックポイントの役割

脳神経系発生における紡錘系チェックポイントの役割
纺锤体系统检查点在颅神经系统发育中的作用
批准号:
13877123
负责人:
鈴木 薫
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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妊娠14日のICRマウス終脳より、bFGF存在下で神経上皮細胞cell line(ICRNSC12)を確立した。この細胞を用い、はじめに3種類の紡錘糸形成阻害剤(Nocodazole, Taxol, Monastrol)の分化誘導能について検討した。神経細胞への分化については形態およびEGFP発現を指標にした。その結果、Nocodazoleは速やかに細胞のapoptosisを誘導したが、他の2剤についてはapoptosisの誘導は少なかった。特にMonastrolではapoptosisの誘導はほとんど認められなかったため、72時間暴露して神経系への分化について観察したが分化は認められなかった。紡錘糸チェックポイントはanaphase-promoting complex(APC)と呼ばれるubiquitin ligaseの機能を抑制して、APCの基質であるmitosis特異的蛋白の分解を抑制することにより、分裂後期以後の細胞周期の進行を抑制している。APC基質のひとつにGemininとよばれる蛋白が存在するが、この蛋白はDNA複製抑制作用を持つと同時に神経系初期発生において神経板形成領域の決定に作用すると考えられている。この作用はBMPシグナルの抑制作用によって達成されると考えられている。そこで神経系への分化抑制因子であるBMP4存在下でmonastrolによる分裂中期停止の効果について検討した。その結果monastrolを24時間暴露後にはEGFRの発現は増強し、monastrol暴露後、monastrol、BMP4無添加培地に戻した場合対象に比べ形態的にも神経系への分化が促進されていることがわかった。さらに紡錘糸形成チェックポイントのひとつのコンポーネントであるMad2をRNAi法でknock-downすると、この分化効果は失われることがわかった。このことは脳形成において紡錘糸形成チェックポイントが何らかの役割を担っている可能性を示唆している。現在in vivoで実際に紡錘糸形成チェックポイントが脳形態形成に関与しているかを確認するため、マウス全胚培養法を用いた研究を開始したところである。
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会议论文
特別支援教育におけるICTを活用した英語学習と英語情報処理能力の解明
  • 批准号:
    19K00896
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    鈴木 薫
  • 依托单位:
口腔扁平上皮癌の遊走能におけるケモカインレセプターの役割
  • 批准号:
    18791540
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    鈴木 薫
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    06640671
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    鈴木 薫
  • 依托单位:
大気環境関連物質の関与する反応に対する外部磁場効果
  • 批准号:
    04640566
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    鈴木 薫
  • 依托单位: