课题基金 / 基金详情

DNA障害修復過程におけるアラキドン酸代謝酵素15―リポキシゲナーゼの役割

DNA障害修復過程におけるアラキドン酸代謝酵素15―リポキシゲナーゼの役割
花生四烯酸代谢酶15-脂氧合酶在DNA损伤修复过程中的作用
批准号:
13877318
负责人:
中村 卓
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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昨年度、15-リポキシゲナーゼの白血病細胞におけるタンパク質発現を調べている課程で、我々は〜23kDaのタンパク質が、X線や紫外線の照射後数時間以内に発現上昇してくることを見出した。そして、15-リポキシゲナーゼの別のエピトープを認識する抗体では、このタンパク質の発現が検出できないことなどから、15-リポキシゲナーゼとは別のタンパク質である可能性が高いと考えた。本年度、この23kDaのタンパク質が何かを同定するために、TOF-MAS解析、タンパク質内部配列分析を行った。その結果、23kDaのタンパク質は、p54^<nrb>(nuclear RNA-binding protein,54kDa)タンパク質が切断されたN末の部分ではないかと考えられた。よって、RT-PCR法を用いてp54^<nrb>のmRNAの発現を調べた。また、p54^<nrb>のN末のエピトープを認識する抗体を作製し、23kDaのタンパク質の発現を検出する事を確認した。よって、このタンパク質はp54^<nrb>のN末部分であると同定した。p54^<nrb>は、RNAおよびDNAに結合するタンパク質として知られている。また、DNAトポイソメラーゼ、Spi-1およびPSF(pyrimidine tract binding protein-associated splicing factor)と関連して働き、転写因子またはRNAスプライシング因子として働くのではないかと推測されている。今後、DNA障害時における、23kDaのタンパク質の核内での役割の解析を進めていく予定である。
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会议论文
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  • 批准号:
    24K19907
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中村 卓
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    22K02144
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    中村 卓
  • 依托单位:
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  • 批准号:
    18659557
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    中村 卓
  • 依托单位:
海外基金