课题基金 / 基金详情

羊水検査をめぐる意思決定過程におけるfamily powersに関する研究

羊水検査をめぐる意思決定過程におけるfamily powersに関する研究
羊膜穿刺决策过程中的家庭权力研究
批准号:
13877424
负责人:
横尾 京子
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

横尾 京子的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目的は羊水検査をめぐる意思決定過程に,家族成員がどのように関与し,また,その家族成員にはどのような特徴があるかを記述的に明らかにし,羊水検査へのニーズを持つクライエントの自律的な意思決定を支えるケアや,悩みを持つ家族のケアに役立てることである。平成14年度の計画は1)面接によるデータを収集し,クライエントの意思決定のパターンと家族の特徴や力関係との関連を質的に分析する,2)明らかにされた意思決定パターンと家族の特徴や力関係との関連を通して,クライエントや家族に対するケアモデルを作成することであった。研究対象者は,羊水検査にニーズを持ち大学病院遺伝外来を受診したクライエントで,本研究の協力に同意した36人であり,面接時間は1人1回30〜50分だった。1)羊水検査をめぐる意思決定におけるクラィエントと家族の力関係には5パターンがあった。パターン1は,クライエントの意思が強く,家族に左右されない;パターン2は,クライエントと家族の意思は共通しており,クライエントの思いが家族より強い;パターン3は,クライエントと家族は共通した意思を持ち,力関係に偏りがない;パターン4は,クライエントと家族が共通の意思を持ち,家族がクライエントを積極的に支えている;パターン5は,家族の意思が強く,クライエントの意思より優先されている。2)各パターンの内訳はパターン1が10人(27,7%),パターン2が4人(11.1%),パターン3が12人(33.3%),パターン4が6人(16.6%),パターン5が4人(11.1%)だった。3)羊水検査を希望していなかったが検査をしたクライエントは2人おり,パターン5だった。羊水検査を希望していたが検査をしなかったのが8人で,パターン1が2人,パターン3が3人,パターン4が1人,パターン5が2人だった。4)クライエントの意思や家族の意向を確認することに加えて,クライエントと家族間の力関係をアセスメントし,介入することが意思決定過程を支える上で重要であることが示唆された。
英文摘要
本研究の目的は羊水検査をめぐる意思決定過程に,家族成員がどのように関与し,また,その家族成員にはどのような特徴があるかを記述的に明らかにし,羊水検査へのニーズを持つクライエントの自律的な意思決定を支えるケアや,悩みを持つ家族のケアに役立てることである。平成14年度の計画は1)面接によるデータを収集し,クライエントの意思決定のパターンと家族の特徴や力関係との関連を質的に分析する,2)明らかにされた意思決定パターンと家族の特徴や力関係との関連を通して,クライエントや家族に対するケアモデルを作成することであった。研究対象者は,羊水検査にニーズを持ち大学病院遺伝外来を受診したクライエントで,本研究の協力に同意した36人であり,面接時間は1人1回30〜50分だった。1)羊水検査をめぐる意思決定におけるクラィエントと家族の力関係には5パターンがあった。パターン1は,クライエントの意思が強く,家族に左右されない;パターン2は,クライエントと家族の意思は共通しており,クライエントの思いが家族より強い;パターン3は,クライエントと家族は共通した意思を持ち,力関係に偏りがない;パターン4は,クライエントと家族が共通の意思を持ち,家族がクライエントを積極的に支えている;パターン5は,家族の意思が強く,クライエントの意思より優先されている。2)各パターンの内訳はパターン1が10人(27,7%),パターン2が4人(11.1%),パターン3が12人(33.3%),パターン4が6人(16.6%),パターン5が4人(11.1%)だった。3)羊水検査を希望していなかったが検査をしたクライエントは2人おり,パターン5だった。羊水検査を希望していたが検査をしなかったのが8人で,パターン1が2人,パターン3が3人,パターン4が1人,パターン5が2人だった。4)クライエントの意思や家族の意向を確認することに加えて,クライエントと家族間の力関係をアセスメントし,介入することが意思決定過程を支える上で重要であることが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
横尾 京子: "出生前診断へのニーズを持つ人々の不安に対する助産婦の支援活動"周産期医学. 32・1. 43-46 (2002)
横尾​​京子:“支持助产士的活动,解决有产前诊断需求的人的担忧”,《围产期医学》32・1(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
横尾 京子: "出産前診断へのニーズをもつ人々の不安に対する助産婦の支援活動"周産期医学. 32・1. 43-46 (2002)
横尾​​恭子:“支持助产士的活动,解决需要产前诊断的人的担忧”,《围产期医学》32・1(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中込さと子, 横尾京子, 百田由希子, 佐村修, 三春範夫: "出生前における遺伝カウンセリングの実際"生活教育. 9. 24-29 (2002)
Satoko Nakagomi、Kyoko Yokoo、Yukiko Momota、Osamu Samura、Norio Miharu:“产前遗传咨询的实践”生活方式教育。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
周産期ファミリーケアの実践教育プログラムの開発
  • 批准号:
    19659583
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    横尾 京子
  • 依托单位:
4年制大学新卒助産師のための大学・利用者協働型教育・研修プログラムの開発
  • 批准号:
    17659692
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    横尾 京子
  • 依托单位: