课题基金 / 基金详情

認知的バイアス解消のための実験心理学的手続きの開発

認知的バイアス解消のための実験心理学的手続きの開発
开发消除认知偏差的实验心理学程序
批准号:
14651015
负责人:
瀧川 哲夫
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

瀧川 哲夫的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は,認知的バイアスを解消する手続きとして説得的コミュニケーションの方法を導入し,説得メッセージの内容による効果を確かめる方法を開発することであった。説得的コミュニケーション場面では,当該争点に対して容認あるいは排除するメッセージを挿入し,その挿入前後の態度変化を調べるが,これまでの説得的コミュニケーションでは争点に関するメッセージ内容について必ずしも操作的な構造を持たせていなかったと言える。本研究では,その操作として,(1)争点に対する反論の理由づけ,(2)争点を評価する判断基準,という2つの構造を想定し,これらが説得に対してどの程度の有効性を持つかを実験的に検討し,認知的バイアス解消手続きの方法論的開発に寄与することを目的としている。実験場面として,子供にジェンダーに関連したプレゼントを贈る場面を設定した。子供が喜ぶ反ジェンダー的プレゼントか,伝統的ジェンダー観に基づくプレゼントかを選択するという場面は,かなり強固な認知的バイアスが関係する。メッセージ提示前の選択において,ジェンダーステレオタイプ的選択肢を選んだ被験者のみを対象にして分析をおこなった結果,メッセージの提示前後の主効果のみが有意であった。また,最初の選択でジェンダーステレオタイプ的選択肢を選択した被験者のみを対象に,バイアスの大きさについて,メッセージ条件×性別×ストーリー×メッセージの提示前後で分散分析を行った結果,メッセージの提示前後の主効果,およびメッセージ条件との交互作用が見られた。これらのことから,認知的バイアスに対する直接的指摘と間接的指摘の効果の違いは,選択肢の評価に対してではなく,意思決定への影響の違いにあらわれることが示唆された。これは今後の認知的バイアス解消研究の方向として,有効な実験条件設定にむすびつくものと言える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
食事日誌記述法と食事選択シミュレーション課題の開発
  • 批准号:
    19650208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    瀧川 哲夫
  • 依托单位:
交渉における仮説検証過程分析のための基本課題構築
  • 批准号:
    17653085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    瀧川 哲夫
  • 依托单位:
N人ゲームにおける行為選択モデルと葛藤解消手続きの構造的分析
  • 批准号:
    63510039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    瀧川 哲夫
  • 依托单位: