课题基金 / 基金详情

リン酸化蛋白質の構造を変化させる新規蛋白質の発見

リン酸化蛋白質の構造を変化させる新規蛋白質の発見
发现一种改变磷酸化蛋白质结构的新蛋白质
批准号:
15657043
负责人:
内田 隆史
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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プロリルイソメラーゼPin1はリン酸化タンパク質の構造と機能を変化させる酵素であり、その生物学的な機能は多岐にわたっている。我々はPin1が作用するリン酸化タンパク質の探索を行った。Pin1-KOマウスと野生型マウスの各臓器における全てのプロリルイソメラーゼの発現をリアルタイムPCR法で調べた。その結果、表現型の観察されたPin1欠損マウスの脳や精巣などではFKBP6の発現が特に増加していた。しかし、タンパク質レベルでFKBP6の発現はあまり充進していなかった。我々はタンパク質に関して発現量だけでなくて、酵素活性を調べることにした。従来、Pin1についてはその活性測定が困難であることから、酵素量を測定するだけで、活性についての検討はほとんどされていなかった。我々は、本酵素活性の正確な測定や構造解析予測研究を行うために、プロリルイソメラーゼ研究の中心であるドイツマックスプランク研究所ハレのGunter Fischer所長のもとから博士研究員を招致して、プロリルイソメラーゼの組織での網羅的な活性測定を行うことに成功した。我々の得た結果はほんのわずかな活性であっても、生物学的なPin1の機能を発揮するためには十分であること、さらにPin1が細胞内で何らかの修飾を受けて活性を低下させていることを大腸菌で発現したPin1に細胞抽出液を混合するなどの実験によって明らかにした。これらは、たとえFKBPやサイクロフィリンの発現量があまり変化していなくてもPin1欠損細胞ではPin1の代わりにFKBPが機能している可能があることが推測された。さらにPin1とFKBP6の類似分子であるFKBP51/52の立体構造比較を行い、活性中心のアミノ酸の比較を行い、活性中心のアミノ酸配置が似ていることを明らかにした(投稿中)。
期刊论文(23)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
内田 隆史: "加齢に伴う神経変性から脳を守るプロリルイソメラーゼPin1"医学のあゆみ 医歯薬出版社. 207. 205-206 (2003)
Takashi Uchida:“脯氨酰异构酶 Pin1 保护大脑免受年龄相关的神经变性”《医学史》石药出版 207. 205-206 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加齢疾患を制御するプロリン異性化酵素Pin1
脯氨酸异构酶 Pin1 控制衰老疾病
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: PNE 50(11)
影响因子: --
作者: [Akiyama, H. et al., 内田隆史 等]
通讯作者: 内田隆史 等
内田 隆史: "Pin1のアルツハイマー病防止機能"Biomedical Quick Review Net(インターネット)Xメディカルドゥ社. No.015. (2003)
内田隆:“Pin1的阿尔茨海默病预防功能”生物医学快速评论网(互联网)X Medical Do Co., Ltd.第015号(2003年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内田 隆史: "タンパク質のリン酸化の謎を解く鍵Pin1"Molecular Medicine 中山書店. 40. 468-474 (2003)
内田隆:“Pin1,解开蛋白质磷酸化之谜的关键”《分子医学中山书店》40. 468-474(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
17
    プロリン異性化酵素を標的とした薬剤
    • 批准号:
      20248011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $8.07万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      内田 隆史
    • 依托单位:
    プリオンを基質にするプロリルイソメラーゼの探索
    • 批准号:
      14656052
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      内田 隆史
    • 依托单位:
    海外基金