课题基金 / 基金详情

FRETによるプロテオリシスのin situ可視化の試み

FRETによるプロテオリシスのin situ可視化の試み
尝试使用 FRET 观察原位蛋白水解作用
批准号:
15659047
负责人:
三井 真一
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

三井 真一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
組織型プラスミノーゲンアクチベータ(tPA)をモデルにFRETによるプロテアーゼ活性の検出を試みた。tPAの基質であるマウス・プレプロプラスミノーゲンは812アミノ酸からなるが、581番目のアルギニンのC末側でtPAによる切断・活性化を受ける。この近辺の21アミノ酸をリンカーにしてEYFPとECFPを連結したFRETコンストラクトを作製して、プロテアーゼ活性の可視化を試みた。tPAの基質として作製したEYFP-PLG-ECFPをHEK293細胞に導入して、G418に対する耐性を指標に発現株の取得を行ったが、継代を重ねるにつれて発現細胞の減少が認められた。そこで、このEYFP-PLG-ECFPのN末端にHis-tagを導入して大腸菌にて発現させた。封入体を尿素を含む緩衝液で溶解した後、キレートカラムを用いてEYFP-PLG-ECFPを精製した。精製したEYFP-PLG-ECFPはFRETを示し、430nmの励起光に対して530nmの蛍光を発した。しかしながら、これにtPAを作用させると生理的な切断サイトのみならず、EYFPやECFPに対しても分解活性を示すようで蛍光の発生が消失したことから、GFP変異体のプロテアーゼ感受性を低減させる必要が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
オキシトシンを介した社会的な高次脳機能制御に関わるニューロンの形態学的解析
  • 批准号:
    22K06441
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    三井 真一
  • 依托单位:
中枢神経系の発生・分化にかかわる新しいセリンプロテアーゼ群の機能解析
  • 批准号:
    11780565
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    三井 真一
  • 依托单位:
海外基金