膜4回貫通型蛋白CD9の膵ラ氏島分化及びインスリン分泌能における重要性の解明
膜4回貫通型蛋白CD9の膵ラ氏島分化及びインスリン分泌能における重要性の解明
批准号:
15659218
负责人:
河盛 隆造
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004
中文摘要
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英文摘要
CD9は、インテグリン、膜結合型細胞増殖因子HB-EGFなどの蛋白質と細胞膜上で複合体を形成し、細胞増殖、分化、cell migrationなどに関与していると考えられている。しかし、膵β細胞において、CD9が発現しているという報告は一切なかった。我々は、以前より膵β細胞の発生、分化過程の分子メカニズムの解明を目的として研究を続けてきたが、その過程で、増殖因子HB-EGFが、膵においては膵β細胞特異的に発現を認めることを明らかにしている(Kaneto et al.JBC 1997)。さらに、HB-EGFの機能を究明する目的で、CD9に注目し,膵β細胞における発現を調べた。その結果、興味深いことに、我々の検討の結果、CD9はマウス膵発生過程において膵ラ氏島細胞の分化が顕著となるe12.5の時期に導管様構造の細胞に発現を認め、e15.5でインスリン陽性細胞及びその周辺の上皮細胞に強く発現を認め、adultのマウスにおいては膵β細胞特異的に発現を認めることが明らかとなった。そこでCD9の膵発生分化過程における重要性を検討するため、CD9ノックアウトマウスの膵発生過程における各週齢のマウスの膵をHE染色、及び、インスリン、グルカゴンの抗体を用いた免疫組織染色をすることにより膵ラ氏島の各発生過程における形態を観察した。現在までのところ、膵ラ氏島分化過程の障害は認められていない。現在インスリン分泌能に関して検討しているところである。
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科研奖励(0)
会议论文
膵β細胞に関わる転写因子の網羅的検索-プロテオミックスの手法を用いて-
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批准号:17659279
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2005
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负责人:河盛 隆造
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依托单位:
バイオセンサによる生体内化学物質計測-生体内長期応用時の問題点と解決法-
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批准号:62217012
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1987
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负责人:河盛 隆造
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依托单位:
インスリン免疫センサーの開発
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批准号:56570808
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1981
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负责人:河盛 隆造
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依托单位:
プレプログラマブル・インスリン注入ポンプによる糖尿病患者の長期血糖制御
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批准号:X00090----457599
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.97万
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财政年份:1979
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负责人:河盛 隆造
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依托单位:
海外基金