课题基金 / 基金详情

膵細胞の生存、増殖調節機構に関与する新規PDX1ターゲット遺伝子の同定

膵細胞の生存、増殖調節機構に関与する新規PDX1ターゲット遺伝子の同定
鉴定出参与胰腺细胞存活和生长调节机制的新型 PDX1 靶基因
批准号:
15659293
负责人:
川口 義弥
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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PDX1はβ細胞においてinsulin,GLUT2など血糖維持に重要な遺伝子群の転写調節を行なうhomeobox型転写因子である。これまでに外分泌細胞特異的pdx1ノックアウトマウスで外分泌細胞のapoptosisを来す事を明らかにした。他の報告ではβ細胞特異的にpdx1をノックアウトしても同細胞のapoptosisを来すことが知られている。以上の結果から、PDX1は膵細胞の生存にかかわる重要な遺伝子の転写調節因子である可能性があると考え、その新規PDX1ターゲット遺伝子を同定する目的で本研究を開始した。DNA micro arrayを用いたcandidate gene approachで実験を行なうべく、CMV promoter下にpdx1を発現させるアデノウイルスを作成し、pdx1ノックアウトマウスの膵原基に感染させたが、そもそも組織の増殖が非常に悪く、組織培養の過程で充分なRNAがとれず、DNA chipの実験までは到達できなかった。そこで現在、Cre-ERを用いてinducibleに外分泌特異的にpdx1をノックアウトできるマウスを用いて直接組織からRNAを採取し、DNA chipにかける実験に変更して交配を進めている。当初の目的であった新規PDX1ターゲット遺伝子の同定は残念ながらこの研究期間内には達成できなかったが、現在進行している方法で最終的には目標達成可能と思われる。ー方、pdx1ノックアウトマウスの生後の解析を加えた結果、新たな事実が判明した。同マウスでは十二指腸上皮は一旦分化するものの、胎生18.5日頃よりapoptosisに陥り、生後どんどん脱落してゆく。つまり、膵細胞のみならず、十二指腸上皮細胞においてもpdx1によるsurvival signalsが存在し、その重要性は発生過程の時期によっても違ってくるという事である。本研究の継続にあたり、非常に重要な知見と言える。
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会议论文
臓器境界部形成と境界部前癌病変形成に関わる胚葉間シグナルの解明
  • 批准号:
    23K24393
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    川口 義弥
  • 依托单位:
ヒトiPS細胞を用いたインスリン遺伝子異常糖尿病の病態解明と治療戦略
  • 批准号:
    23KF0245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    川口 義弥
  • 依托单位:
iPS細胞を用いたインスリン遺伝子異常症モデルの作成
  • 批准号:
    22K19507
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    川口 義弥
  • 依托单位:
臓器境界部形成と境界部前癌病変形成に関わる胚葉間シグナルの解明
  • 批准号:
    22H03134
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    川口 義弥
  • 依托单位:
海外基金