课题基金 / 基金详情

眼表面における肥満細胞増殖を促進する因子の解析

眼表面における肥満細胞増殖を促進する因子の解析
促进眼表肥大细胞增殖的因素分析
批准号:
15659412
负责人:
井上 幸次
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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肥満細胞は、アレルゲン暴露によって生じる即時相の反応においてもっとも重要な役割を果たす。このため、我々はアレルギー性結膜炎モデルにおける即時相の反応をトランスクリプトームの観点からnetworkモデルを用いて解析を行ってきた(投稿準備中)。その結果、即時相反応においては多くのm-RNAがnetworkとして変動をおこすことが判明したが、肥満細胞の脱顆粒のレベルと関連づけられるnetworkは興味深いことに68にものぼるcanonical signalingに分類された。中でも上位を占めたのは、上から順にEGF, IL-2, JAK/Stat, Neurotrophin/Trk, FGF, PDGF, chemokine, TGF-β, PPAR, VEGFとなった。一方、アトピー性皮膚炎のモデルマウスであるNC/Ngaにおいては、即時相反応の増悪、肥満細胞関連性パラメーターの増強をきたすことが判明した。そこで、NC/Ngaにおける即時相のnetworkを同様に解析してみた結果、とくにmast cell proteasesや高親和性IgEレセプターといった肥満細胞特異的因子に加え、ケモカインsignalingに関連づけられる多くの因子の顕著な変動を認めた。これらの検討をふまえ、我々はマウス結膜より肥満細胞を分離してphenotypeの解析、ケモカインに対する反応性の検討を始めた。その結果、結膜肥満細胞は多くのケモカインレセプター発現を示し、それらの発現は細胞表面の高親和性IgEレセプターと関連していた。また、分離した肥満細胞は、肥満細胞欠損マウスに移入すれば即時相反応を誘導することが可能であった。以上により、in vitroにおけるシグナリングの検討のみならず、それらをin vivoで検証することができる系を構築できたため、さらに解析を進めつつある。
期刊论文(26)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Chemokine Receptor Mediates Recruitment of MHC Class II-Positive Langerhans Cells in the Mouse Corneal Epithelium
趋化因子受体介导小鼠角膜上皮中 MHC II 类阳性朗格汉斯细胞的募集
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Invest Ophthalmol Vis Sci 46
影响因子: --
作者: [Yamagami S, Miyazaki D et al.]
通讯作者: Miyazaki D et al.
スギ花粉以外の抗原によるアレルギー性結膜炎の薬物療法
雪松花粉以外抗原引起的过敏性结膜炎的药物治疗
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: あたらしい眼科 22
影响因子: --
作者: [福島 敦樹, 宮崎 大 ほか]
通讯作者: 宮崎 大 ほか
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Q&Aでわかるアレルギー疾患 (In press)
影响因子: --
作者: [宮崎大, 宮崎大, 宮崎大, 宮崎大]
通讯作者: 宮崎大
Roles of chemokines in ocular allergy and possible therapeutic strategies.
趋化因子在眼过敏中的作用和可能的治疗策略。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Cornea 23(8)
影响因子: --
作者: [Miyazaki D, Nakamura T, Komatsu N, Nawata N, Ikeda Y, Inoue Y, Higashi H, Ono SJ]
通讯作者: Ono SJ
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    眼感染症病巣のRNAシークエンス網羅解析による病態解明
    • 批准号:
      21K09720
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      井上 幸次
    • 依托单位:
    海外基金