课题基金 / 基金详情

情報化に対応した技術教育カリキュラムの体系化

情報化に対応した技術教育カリキュラムの体系化
适应信息化的技术教育课程体系化
批准号:
16650209
负责人:
山西 潤一
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

山西 潤一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
小学校から高等学校段階に至るK-12において、もの作りと情報教育に関わる内容を学習指導要領並び学に教科書をもとに抽出し、その内容の関連性について分析した。もの作りに関しては、小学校においては図画工作、中学校は技術家庭科などで単独に行われているが、系統性や情報技術との関連性が全くない。もの作りと情報教育の先進国である英国の事例を調査した結果、小学校段階からのもの作り教育が中学校、高等学校と連続し、特に高等学校普通科においても技術とデザイン、情報とコンピュータなどの授業の充実が図られている。特に小学校でのもの作りのための基礎教育として、子ども向けの安全な旋盤や切削加工機が開発され、道具に対するリテラシー教育の面でも日本のもの作り教育の改善が示唆された。日本のもの作り教育と情報教育は内容的には決して少なくないが、各教科の中に点在しているために、学習内容の系統性や小学校から高等学校に至る連続性が保たれていない点が明らかになった。特に中学校の技術教育に関しては、2003年度からの学習指導要領改訂にともない、もの作り教育と情報技術教育が重要視されてきているが、それぞれ、木材加工、金属加工、電気などといった従来からの内容を引きずっていて、もの作りという視点の統合的な学習活動とその基礎になる学問体系との整合性が取れていない。そこで、本研究の中で、総合的な技術教育カリキュラムを提言し、各教科の中で点在していた、技術教育に関係する学習要素を明らかにして、体系的に学べる実施可能な授業デザインを行い、実施可能性についても検証した。現行の中学校の技術教育の時間枠の中で、領域別学習項目をもの作りの中で体系化できる可能性が明らかになった。さらに、近年問題になってきたインターネットなどの情報技術に関わる情報モラル教育の必要性の高まりから、小学校から高等学校まで発達段階に応じた学習内容についても開発した。
英文摘要
小学校から高等学校段階に至るK-12において、もの作りと情報教育に関わる内容を学習指導要領並び学に教科書をもとに抽出し、その内容の関連性について分析した。もの作りに関しては、小学校においては図画工作、中学校は技術家庭科などで単独に行われているが、系統性や情報技術との関連性が全くない。もの作りと情報教育の先進国である英国の事例を調査した結果、小学校段階からのもの作り教育が中学校、高等学校と連続し、特に高等学校普通科においても技術とデザイン、情報とコンピュータなどの授業の充実が図られている。特に小学校でのもの作りのための基礎教育として、子ども向けの安全な旋盤や切削加工機が開発され、道具に対するリテラシー教育の面でも日本のもの作り教育の改善が示唆された。日本のもの作り教育と情報教育は内容的には決して少なくないが、各教科の中に点在しているために、学習内容の系統性や小学校から高等学校に至る連続性が保たれていない点が明らかになった。特に中学校の技術教育に関しては、2003年度からの学習指導要領改訂にともない、もの作り教育と情報技術教育が重要視されてきているが、それぞれ、木材加工、金属加工、電気などといった従来からの内容を引きずっていて、もの作りという視点の統合的な学習活動とその基礎になる学問体系との整合性が取れていない。そこで、本研究の中で、総合的な技術教育カリキュラムを提言し、各教科の中で点在していた、技術教育に関係する学習要素を明らかにして、体系的に学べる実施可能な授業デザインを行い、実施可能性についても検証した。現行の中学校の技術教育の時間枠の中で、領域別学習項目をもの作りの中で体系化できる可能性が明らかになった。さらに、近年問題になってきたインターネットなどの情報技術に関わる情報モラル教育の必要性の高まりから、小学校から高等学校まで発達段階に応じた学習内容についても開発した。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小中高等学校を通した系統的情報技術教育の必要性
小学、初中、高中系统化信息技术教育的必要性
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本教育工学会第21回全国大会講演論文集
影响因子: --
作者: [荒井美穂, 山西潤一]
通讯作者: 山西潤一
ICTを活用した学習指導の効果を示すための現場教員向け実証キットの開発
为现场教师开发演示套件,以展示利用信息通信技术进行学习指导的有效性
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本教育工学会研究報告集 JET07-1
影响因子: --
作者: [高橋純, 堀田龍也, 山西潤一]
通讯作者: 山西潤一
e-Net Moral : An e-Learning System that Links School and Home for Teaching Internet Morality
e-Net道德:连接学校和家庭进行网络道德教学的电子学习系统
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Proceedings of E-Learn2006 AACE
影响因子: --
作者: [Tatsuya HORITA, Jun TAKAHASHI, Hitoshi NAKAYAMA, Kazumi YOSHINO, Takumi SOGAWA, Jun-ichi YAMANISHI]
通讯作者: Jun-ichi YAMANISHI
IT活用指導力を習得する研修の構成要素とその重要度に関する検討
检查获得 IT 利用领导技能的培训组成部分及其重要性
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 日本教育工学会研究報告集 JET06-4
影响因子: --
作者: [堀田龍也, 高橋純, 中山実, 清水康敬]
通讯作者: 清水康敬
9
    小中高等学校をつなぐ系統的プログラミング教育カリキュラムと指導法の開発
    • 批准号:
      22K02803
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.66万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      山西 潤一
    • 依托单位:
    インターネットを用いた国際共同学習カリキュラムの開発
    • 批准号:
      14022220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      山西 潤一
    • 依托单位:
    ネットワークを用いた情報教育の遠隔システムの開発
    • 批准号:
      12040216
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $0.83万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      山西 潤一
    • 依托单位:
    LOGOを用いた認知機能訓連用システムの開発研究
    • 批准号:
      62780323
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.51万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      山西 潤一
    • 依托单位:
    海外基金