课题基金 / 基金详情

レジリエンシー原理に基づいた福祉サービス提供者プログラム開発研究

レジリエンシー原理に基づいた福祉サービス提供者プログラム開発研究
基于弹性原则的福利服务提供者项目开发研究
批准号:
16653044
负责人:
松岡 広路
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成16年度は、レジリエンシー原理の基礎的データ収集に重点を置いた研究活動を行い、17年度はそれと共に、実際に福祉サービス提供者の研修プログラムの立案実施を行なった。16年度は、まず、イギリス、ロンドン大学Social Science Research Unitにおける地域との連携事業、連携研究のあり方を調査し、被支援者がどのようなプロセスを経てレジリエンシーを獲得していけるのかの手がかりが得た(松岡・伊藤)。また、ヘルスプロモーションの領域では、子どもの危険行動を防止するための学習プログラムの分析を通して、レジリエンシー獲得過程を明らかにしようとした。(川畑)。さらに、津田・末本は、知的障害のある成人を対象とした学習プログラムの開発・実践を通したレジリエンシー原理の可能性を探った。これらの個別の研究の他に、ほぼ週1回ペースで研究員が話し含う場を設け、レジリエンシー原理についての共通了解を徐々に得ることができた。こうした16年度の基礎研究を経て、17年度は、ヘルスプロモーション領域のプログラム研究のため、オーストラリア・シドニー大学における健康教育研究を調査すると共に(川畑)、レジリエンシー原理を活かした「子ども家庭支援のための専門職の研修プログラム」を共同開発し、公開講座として企画実施した(伊藤・松岡・津田)。それらの成果を整理する目的で、全国の実践者・研究者の協力を得て、分析のための最終会議を実施した(松岡・和田・川畑・末本)。多領域に共通する総合的プログラム開発には至らなかったが、従来指摘されてきたファシリテーション能力の開発だけではなく、ソーシャルワークにおけるストレンクス理論を基盤とするプログラム開発の重要性が確認された。つまり、専門職自身の自己肯定感の向上を図ること、およびそれを進めるための仲間づくりや他領域との意見・情報交換や人的交流をプログラムに組み込むことが重要であるとの認識を得た。今後は、こうした成果および研究方法をふまえ、人間発達の支授に関わっている人(専門職・ボランティア)の総合的な研修プログラムを構築すると共に、さらに一歩踏み込んで、事業評価の方法についても検討していく予定である。
英文摘要
平成16年度は、レジリエンシー原理の基礎的データ収集に重点を置いた研究活動を行い、17年度はそれと共に、実際に福祉サービス提供者の研修プログラムの立案実施を行なった。16年度は、まず、イギリス、ロンドン大学Social Science Research Unitにおける地域との連携事業、連携研究のあり方を調査し、被支援者がどのようなプロセスを経てレジリエンシーを獲得していけるのかの手がかりが得た(松岡・伊藤)。また、ヘルスプロモーションの領域では、子どもの危険行動を防止するための学習プログラムの分析を通して、レジリエンシー獲得過程を明らかにしようとした。(川畑)。さらに、津田・末本は、知的障害のある成人を対象とした学習プログラムの開発・実践を通したレジリエンシー原理の可能性を探った。これらの個別の研究の他に、ほぼ週1回ペースで研究員が話し含う場を設け、レジリエンシー原理についての共通了解を徐々に得ることができた。こうした16年度の基礎研究を経て、17年度は、ヘルスプロモーション領域のプログラム研究のため、オーストラリア・シドニー大学における健康教育研究を調査すると共に(川畑)、レジリエンシー原理を活かした「子ども家庭支援のための専門職の研修プログラム」を共同開発し、公開講座として企画実施した(伊藤・松岡・津田)。それらの成果を整理する目的で、全国の実践者・研究者の協力を得て、分析のための最終会議を実施した(松岡・和田・川畑・末本)。多領域に共通する総合的プログラム開発には至らなかったが、従来指摘されてきたファシリテーション能力の開発だけではなく、ソーシャルワークにおけるストレンクス理論を基盤とするプログラム開発の重要性が確認された。つまり、専門職自身の自己肯定感の向上を図ること、およびそれを進めるための仲間づくりや他領域との意見・情報交換や人的交流をプログラムに組み込むことが重要であるとの認識を得た。今後は、こうした成果および研究方法をふまえ、人間発達の支授に関わっている人(専門職・ボランティア)の総合的な研修プログラムを構築すると共に、さらに一歩踏み込んで、事業評価の方法についても検討していく予定である。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 神戸大学発達科学部研究紀要 13巻1号
影响因子: --
作者: [伊藤篤, 岡田由香, 川谷和子, 津田英二]
通讯作者: 津田英二
児竜館におけるドロップインセンター「ふらっと」の試み-1次予防と2次予防を目指した地域ネットワーク事業としての子育て支援-
智龙馆试行“Flatto”收容中心 - 作为旨在一级和二级预防的本地网络项目的儿童保育支持 -
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 児童発達研究 8巻
影响因子: --
作者: [伊藤篤, 岡田由香, 川谷和子]
通讯作者: 川谷和子
心の能力を育てるJKYBライフスキル教育プログラム 中学生用 レベル1
JKYB 初中生心理能力培养生活技能教育项目 1 级
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [川畑 徹朗, 他, 高橋裕子, 川畑 徹朗, 高橋裕子, 高橋裕子, 川畑 徹朗]
通讯作者: 川畑 徹朗
社会教育における連携
社会教育合作
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 社会教育計画における基礎(学文社)
影响因子: --
作者: [川畑徹朗, 西岡伸紀, 石川哲也他, 松岡広路]
通讯作者: 松岡広路
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