课题基金 / 基金详情

表面プラズモン共鳴現象を用いたエレクトロニックノーズシステムの機能設計と構築

表面プラズモン共鳴現象を用いたエレクトロニックノーズシステムの機能設計と構築
利用表面等离子体共振现象的电子鼻系统的功能设计与构建
批准号:
16656031
负责人:
南戸 秀仁
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
センサ技術は、情報処理や情報伝達技術の発展に比べて著しく遅れており、技術の差は広がる一方である。特に、人間の五感に相当するセンサの中で、嗅覚に相当する匂いセンサ(申請者らは、エレクトロニックノーズと呼んでいる)の研究が著しく遅れており、種々の化学物質の集まりである「匂い」分子を客観的に認識・検知でき、かつ情報システムに直結できるようなインテリジェントで多機能な「エレクトロニックノーズシステム」の構築が急務である。本研究は、このような背景のもと、センサに分子認識機能を持たせるための分子認識薄膜の機能設計ならびに作製技術およびセンサを情報システムに直結する技術の確立を目的に行われた。本年度、以下の成果を挙げることが出来た。(1)異なる分子認識膜を堆積させた表面プラズモン共鳴型匂いセンサを作成し,マルチチャネル型センサの動作が可能かの評価を行った結果,ひとつのチィップ(1枚の金膜上)に4種類の選択性の異なるセンサを作成できることおよびそれらがワンチィップ上で,同時に動作可能であることを明らかにできた。(2)センサの応答パターンの解析法の検討を行い,ニューラルネットワーク,主成分分析などのパターン認識法が有効であることおよびそれらの多変量解析を行うことで,匂い分子の識別判定が可能であることを明らかにできた。(3)また,分子認識膜を有する表面プラズモン共鳴式化学センサが味センサと賭しても利用可能であることを明らかにできた。
英文摘要
センサ技術は、情報処理や情報伝達技術の発展に比べて著しく遅れており、技術の差は広がる一方である。特に、人間の五感に相当するセンサの中で、嗅覚に相当する匂いセンサ(申請者らは、エレクトロニックノーズと呼んでいる)の研究が著しく遅れており、種々の化学物質の集まりである「匂い」分子を客観的に認識・検知でき、かつ情報システムに直結できるようなインテリジェントで多機能な「エレクトロニックノーズシステム」の構築が急務である。本研究は、このような背景のもと、センサに分子認識機能を持たせるための分子認識薄膜の機能設計ならびに作製技術およびセンサを情報システムに直結する技術の確立を目的に行われた。本年度、以下の成果を挙げることが出来た。(1)異なる分子認識膜を堆積させた表面プラズモン共鳴型匂いセンサを作成し,マルチチャネル型センサの動作が可能かの評価を行った結果,ひとつのチィップ(1枚の金膜上)に4種類の選択性の異なるセンサを作成できることおよびそれらがワンチィップ上で,同時に動作可能であることを明らかにできた。(2)センサの応答パターンの解析法の検討を行い,ニューラルネットワーク,主成分分析などのパターン認識法が有効であることおよびそれらの多変量解析を行うことで,匂い分子の識別判定が可能であることを明らかにできた。(3)また,分子認識膜を有する表面プラズモン共鳴式化学センサが味センサと賭しても利用可能であることを明らかにできた。
期刊论文(11)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1117/12.518258
发表时间: 2004-03
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Nanto;Yasuto Kitade;Yuuji Sekikawa;Y. Takei;N. Kubota;E. Kusano;A. Kinbara]
通讯作者: H. Nanto;Yasuto Kitade;Yuuji Sekikawa;Y. Takei;N. Kubota;E. Kusano;A. Kinbara
ニオイセンサアレイを用いた火災源探知システムの開発
利用气味传感器阵列开发火源探测系统
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本味と匂学会誌 12
影响因子: --
作者: [石榑大介, 浅田武志, 竹井義法, 山ノ口崇, 南戸秀仁, 鈴木亮一, 小林伸明]
通讯作者: 小林伸明
Odor Sensor Utilizing Surface Plasmon Resonance Phenomenon
利用表面等离子共振现象的气味传感器
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proceedings of The 5^<th> Asia-Pacific Industrial Engineering and Management Systems Conference
影响因子: --
作者: [Y.Kitade, Y.Takei, T.Misawa, N.Kubota, T.Oyabu, H.Nanto]
通讯作者: H.Nanto
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 電気学会論文誌E 126
影响因子: --
作者: [参沢匡将, 竹井義法, 南戸秀仁, 阿部孝司, 木村春彦]
通讯作者: 木村春彦
共 8 条
    最先端RPL材料を用いた粒子線がん治療のための次世代リアルタイム線量計の開発
    • 批准号:
      23K23277
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.66万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      南戸 秀仁
    • 依托单位:
    Development of next-generation real-time dosimeters for particle beam cancer therapy using advanced RPL materials
    • 批准号:
      22H02009
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.07万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      南戸 秀仁
    • 依托单位:
    金属/誘電体薄膜界面の表面プラズモン共鳴現象の感性化学センサへの応用
    • 批准号:
      10875018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      南戸 秀仁
    • 依托单位:
    光刺激ルミネッセンス現象を利用した多機能光メモリ素子の研究
    • 批准号:
      08875014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      南戸 秀仁
    • 依托单位:
    海外基金