非分解性と信じられているプラスチックの分解酵素遺伝子のクローニング
非分解性と信じられているプラスチックの分解酵素遺伝子のクローニング
批准号:
16656258
负责人:
片倉 啓雄
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
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英文摘要
1.ポリ乳酸分解菌の単離と分解酵素の精製平均分子量5000のポリ乳酸をカルボジイミド法によってFluorescein aminoacetamideで標識し、GPCで精製することによって蛍光標識ポリ乳酸(F-PLA)を得た。ポリ乳酸粉末を埋設し、数ヶ月放置した土壌に含まれるポリ乳酸分解酵素活性をF-PLA溶液の蛍光偏光度の減少によって測定したところ、有意に高い活性が確認された。ポリ乳酸微粉末を含む寒天培地に形成されるハローを指標にこの土壌からポリ乳酸分解菌を3種類単離した。16SrDNAの配列解析の結果、これらはStreptomyces属、Burkholderia属、もしくはProteobacterium属の微生物であると考えられた。この分解菌このうち、酸性pHでもポリ乳酸分解活性を示したStreptomyces属の微生物を培養し、その培養上清からPLA分解酵素の精製を試みた。この分解酵素は分解されやすいためまだ完全に精製するには至っていないが、分子量45k程度のプロテアーゼであると考えられる。2.蛍光標識ポリスチレンの合成スチレンおよびスチレンスルホン酸をエチレングリコール/メタノール溶液(1:1)に溶解し、azobisisobutyronitriteとアミノエタンチオールを加え、減圧下、60度で24時間反応させて重合させた。スチレンとスチレンスルホン酸の比率を変えることによってポリマーの親水性を、アミノエタンチオールの比率を変化させることによってポリマーの分子量を操作した。この反応によって、末端に導入されたアミノ基を、カルボジイミド法によってFluorescein aminoacetamideで標識し、蛍光標識ポリスチレンを得た。現在、これを用いてポリスチレン分解菌の単離と分解酵素の精製を行っている。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ポリマーの分子量変化の分析方法、およびその方法に用いる蛍光標識化合物
分析聚合物分子量变化的方法以及该方法中使用的荧光标记化合物
DOI:
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发表时间:
2002
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
High-density cultivation method that does not allow lactic acid bacteria to produce lactic acid
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批准号:21K05372
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:片倉 啓雄
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依托单位:
乳酸菌が酵母を認識する機構の解明
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批准号:21656217
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2009
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负责人:片倉 啓雄
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依托单位:
塩橋の成立条件のファージディスプレイを利用した統計的解析
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批准号:09261219
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:片倉 啓雄
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依托单位:
オリゴペプチドリガンドを用いたアフィニティ分離システム
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批准号:07855092
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:片倉 啓雄
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依托单位:
海外基金