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オリゴペプチドリガンドを用いたアフィニティ分離システム

オリゴペプチドリガンドを用いたアフィニティ分離システム
使用寡肽配体的亲和分离系统
批准号:
07855092
负责人:
片倉 啓雄
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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【方法】ファージベクターfUSE5を用いて、コート蛋白質g3のN末端に、2つのシステイン残基に挟まれた6残基のランダムペプチドが発現するようにランダムペプチドライブラリーを構築した。モデル蛋白質として牛膵臓リボヌクレアーゼ(RNaseA)を用いてこれに対して親和性を持つペプチドを提示するファージクローンを、ライブラリーから固層に固定したRNaseAによって選択した。この際、得られるペプチドとRNaseAとの間の静電的な結合が強調されるように、RNaseAの等電点(9.6)から離れたpH6.0で、かつイオン強度の低い10mMリン酸緩衝液を用いてアフィニティ選択を行った。【結果】RNaseAに対して親和性を持つペプチドを提示したファージクローンが得られ、これらのファージのRNaseAに対する親和性はイオン強度を上昇させると顕著に低下した。現在塩基配列からこのクローンの提示するペプチドの配列を解析しているが、これまでに得られた結果から、(1)目的蛋白質に対する親和性を有するオリゴペプチドリガンドが取得でき、(2)得られたリガンドの結合はイオン強度依存性が顕著であることが明らかとなった。【結論】以上のことから、本研究に用いた手法によって、NaClの添加などによる温和な条件で目的蛋白質を溶出回収することができる理想的なペプチドリガンドが得られると考えられる。
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会议论文
High-density cultivation method that does not allow lactic acid bacteria to produce lactic acid
  • 批准号:
    21K05372
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    片倉 啓雄
  • 依托单位:
乳酸菌が酵母を認識する機構の解明
非分解性と信じられているプラスチックの分解酵素遺伝子のクローニング
  • 批准号:
    16656258
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    片倉 啓雄
  • 依托单位:
塩橋の成立条件のファージディスプレイを利用した統計的解析
  • 批准号:
    09261219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    片倉 啓雄
  • 依托单位:
海外基金