课题基金 / 基金详情

肥満細胞産生IgEによるI型過敏症の成立機序に関する研究

肥満細胞産生IgEによるI型過敏症の成立機序に関する研究
肥大细胞产生的IgE引起I型超敏反应机制的研究
批准号:
16658122
负责人:
増田 健一
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

増田 健一的其他基金

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中文摘要
翻译
昨年度の成果から選択した1種類の肥満細胞株をat-retinoic acid(ATRA),lipopolysaccaride(LPS)とイヌinterleukin-4(IL-4)とともに培養した後に細胞を回収し、その細胞内タンパク中のイヌIgEの有無を抗イヌIgE抗体によるウエスタンブロッティングによって確認した。LPSとIL-4によって刺激を加えるとイヌIgEに相当する分子量を有するタンパク質が検出され、それはリコンビナントイヌIgEによって抑制されることがわかった。また、フローサイトメトリーによりATRA、LPSとIL-4によって刺激を加えたところ、培養日数に応じてIgE産生の増加が認められた。さらに、イヌIgECH1-CH2領域にプライマーを設定し、RT-PCRを行ったところ、この細胞株においてイヌIgEmRNAの発現を確認した。PCR産物の遺伝子配列を検討したところ、一箇所にpolymorphismがあった。これらIgE産生を誘導した肥満細胞を抗イヌIgEポリクローナル抗体で刺激した際、ヒスタミン放出を認めた。よって、これらIgEはFcepsilon受容体を介して細胞表面に出ており、外因性IgEと同様に脱顆粒能を有することが予想された。以上のことから、本研究に用いたイヌ肥満細胞株において刺激を加えると機能的に外因性IgEに類似したIgEタンパクを産生することがわかり、今後肥満細胞の機能解析、アレルギー病態の関与について重要視されることと考えられた。
英文摘要
昨年度の成果から選択した1種類の肥満細胞株をat-retinoic acid(ATRA),lipopolysaccaride(LPS)とイヌinterleukin-4(IL-4)とともに培養した後に細胞を回収し、その細胞内タンパク中のイヌIgEの有無を抗イヌIgE抗体によるウエスタンブロッティングによって確認した。LPSとIL-4によって刺激を加えるとイヌIgEに相当する分子量を有するタンパク質が検出され、それはリコンビナントイヌIgEによって抑制されることがわかった。また、フローサイトメトリーによりATRA、LPSとIL-4によって刺激を加えたところ、培養日数に応じてIgE産生の増加が認められた。さらに、イヌIgECH1-CH2領域にプライマーを設定し、RT-PCRを行ったところ、この細胞株においてイヌIgEmRNAの発現を確認した。PCR産物の遺伝子配列を検討したところ、一箇所にpolymorphismがあった。これらIgE産生を誘導した肥満細胞を抗イヌIgEポリクローナル抗体で刺激した際、ヒスタミン放出を認めた。よって、これらIgEはFcepsilon受容体を介して細胞表面に出ており、外因性IgEと同様に脱顆粒能を有することが予想された。以上のことから、本研究に用いたイヌ肥満細胞株において刺激を加えると機能的に外因性IgEに類似したIgEタンパクを産生することがわかり、今後肥満細胞の機能解析、アレルギー病態の関与について重要視されることと考えられた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.vetimm.2004.12.003
发表时间: 2005-04-08
期刊: VETERINARY IMMUNOLOGY AND IMMUNOPATHOLOGY
影响因子: 1.8
作者: [Ohmori, K, Masuda, K, Sakaguchi, M]
通讯作者: Sakaguchi, M
Cloning of cDNA encoding canine endothelin receptors and their expressions in normal tissues.
犬内皮素受体 cDNA 的克隆及其在正常组织中的表达。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal of Veterinary Medical Science 67
影响因子: --
作者: [Yasuda, N., et. al.]
通讯作者: et. al.
DOI: 10.1136/vr.156.3.87
发表时间: 2005-01-15
期刊: VETERINARY RECORD
影响因子: 2.2
作者: [Ohmori, K, Sakaguchi, M, Tsujimoto, H]
通讯作者: Tsujimoto, H
薄肉部材が有する塑性座屈後の極限荷重メカニズムの解明
  • 批准号:
    21K03769
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    増田 健一
  • 依托单位:
免疫学的制御によるアレルギー性疾患に対する新規治療法の開発
イヌのアトピー性皮膚炎における共刺激シグナル抑制を利用した治療法の開発
  • 批准号:
    12760209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    増田 健一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
乌梅三豆饮治疗慢性荨麻疹的疗效观察及对血清 IgE的影响
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    重庆市江北区中医院
  • 依托单位:
补肺健脾合剂经调节肠道菌群抑制IgE超敏反应治疗儿童食物过敏的新机制
Neuritin调控嗜酸粒细胞性鼻息肉IgE产生及机制的研究
  • 批准号:
    JCZRJQ202500045
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位:
Th9细胞通过STAT6依赖性信号通路对记忆过敏性哮喘小鼠IgE轴的调控机制研究
  • 批准号:
    JCZRYB202500900
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
  • 依托单位: