ソーシャルコミュニケーションにおけるミラーニューロンシステムの役割に関する検討
ソーシャルコミュニケーションにおけるミラーニューロンシステムの役割に関する検討
批准号:
16659303
负责人:
岡本 泰昌
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005
中文摘要
本研究は、ソーシャルコミュニケーションの基本をなす他者の心の状態を類推する機能の脳内基盤について明らかにすることを最終的な目的としている。この2年間の研究期間において、他者の心の状態を類推する機能として曖昧な表情認知に着目し、新規に認知心理課題を作成し、その有用性の明らかにするために、健常者を対象とした脳機能画像解析手法を用いた検討を行った。健常成人20例を対象に、1.5Tの島津Marconi社製のMRI装置を用い、曖昧な表情認知課題を遂行中のfMRIを撮像した。課題はevent-related designとし、曖昧表情条件(喜びと悲しみが入り混ざった曖昧な表情)、100%の単一感情の表情条件、50%の単一感情の3つの表情条件を設定した。被験者は提示された表情が「嬉しい表情」「悲しい表情」どちらに見えるかをボタン押しで選択し、その間の脳活動を測定した。解析はSPM2を用いて前処理を行った後、各条件間の差分解析を行い比較検討した。その結果、曖昧表情条件と100%の単一感情の表情条件の差分解析では右上前頭回(BA8)と右下前頭回(BA46)の活動が有意に認められた。また曖昧表情条件と50%の単一感情の3つの表情条件の差分解析では、右帯状回前部(BA24,42)の有意な活動が認められた。すなわち、曖昧な表情を認識するときには、明確な表情の時に比べて右の前頭前野や背外側前頭前野などの特異なネットワークを形成している可能性が示唆された。また、同じ微妙な表情でも、複数の感情が入り交じった表情では、単一感情の微妙な表情の時に比べて、より感情刺激に意味に関する情報処理が活発に行われていることが考えられた。本研究の実施により、ソーシャルコミュニケーションを行うために重要な曖昧な表情認知に関する脳内基盤の一端が明らかになった。今後、これらの基礎的知見をふまえ、よりよいソーシャルコミュニケーションための方策を脳科学的に検証すること、この機能の低下した精神障害の有効な心理社会的サポートに応用を図っていくことが必要である。
英文摘要
本研究は、ソーシャルコミュニケーションの基本をなす他者の心の状態を類推する機能の脳内基盤について明らかにすることを最終的な目的としている。この2年間の研究期間において、他者の心の状態を類推する機能として曖昧な表情認知に着目し、新規に認知心理課題を作成し、その有用性の明らかにするために、健常者を対象とした脳機能画像解析手法を用いた検討を行った。健常成人20例を対象に、1.5Tの島津Marconi社製のMRI装置を用い、曖昧な表情認知課題を遂行中のfMRIを撮像した。課題はevent-related designとし、曖昧表情条件(喜びと悲しみが入り混ざった曖昧な表情)、100%の単一感情の表情条件、50%の単一感情の3つの表情条件を設定した。被験者は提示された表情が「嬉しい表情」「悲しい表情」どちらに見えるかをボタン押しで選択し、その間の脳活動を測定した。解析はSPM2を用いて前処理を行った後、各条件間の差分解析を行い比較検討した。その結果、曖昧表情条件と100%の単一感情の表情条件の差分解析では右上前頭回(BA8)と右下前頭回(BA46)の活動が有意に認められた。また曖昧表情条件と50%の単一感情の3つの表情条件の差分解析では、右帯状回前部(BA24,42)の有意な活動が認められた。すなわち、曖昧な表情を認識するときには、明確な表情の時に比べて右の前頭前野や背外側前頭前野などの特異なネットワークを形成している可能性が示唆された。また、同じ微妙な表情でも、複数の感情が入り交じった表情では、単一感情の微妙な表情の時に比べて、より感情刺激に意味に関する情報処理が活発に行われていることが考えられた。本研究の実施により、ソーシャルコミュニケーションを行うために重要な曖昧な表情認知に関する脳内基盤の一端が明らかになった。今後、これらの基礎的知見をふまえ、よりよいソーシャルコミュニケーションための方策を脳科学的に検証すること、この機能の低下した精神障害の有効な心理社会的サポートに応用を図っていくことが必要である。
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DOI:
10.1007/s00406-004-0488-z
发表时间:
2004-08-01
期刊:
EUROPEAN ARCHIVES OF PSYCHIATRY AND CLINICAL NEUROSCIENCE
影响因子:
4.7
作者:
[Asahi, S, Okamoto, Y, Yokota, N]
通讯作者:
Yokota, N
Gender differences in brain activity toward unpleasant word stimuli concerning body image : an fMRI study.
大脑对与身体意象相关的令人不快的词语刺激的活动存在性别差异:一项功能磁共振成像研究。
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
Br.J.Psychiat. 186
影响因子:
--
作者:
[Shirao, N., Okamoto, Y., Mantani, T., Okamoto, Y., Yamawaki, S.]
通讯作者:
S.
Reduced activation of posterior cingulate cortex during imagery in subjects with high degrees of alexithymia : an fMRI study.
具有高度述情障碍的受试者在意象过程中后扣带皮层的激活减少:一项功能磁共振成像研究。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
Biological Psychiatry (in press)
影响因子:
--
作者:
[Mantani, T.]
通讯作者:
T.
DOI:
10.4088/jcp.v65n1114
发表时间:
2004-11-01
期刊:
JOURNAL OF CLINICAL PSYCHIATRY
影响因子:
5.3
作者:
[Yamashita, H, Mori, K, Yamawaki, S]
通讯作者:
Yamawaki, S
Gender differences in brain activity toward unpleasant linguistic stimuli concerning interpersonal relationships : an fMRI study.
人际关系中令人不快的语言刺激的大脑活动的性别差异:一项功能磁共振成像研究。
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
European Archives of Psychiatry and Clinical Neuroscience 255
影响因子:
--
作者:
[Shirao, N.]
通讯作者:
N.
共 8 条
アンヘドニアのマクロおよびミクロ神経回路病態の解明
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批准号:23K27529
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$7.24万
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财政年份:2024
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负责人:岡本 泰昌
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依托单位:
アンヘドニアのマクロおよびミクロ神経回路病態の解明
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批准号:23H02838
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$12.06万
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财政年份:2023
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负责人:岡本 泰昌
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依托单位:
強化学習理論を用いたうつ病の機能仮説の検証
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批准号:18019029
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.43万
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财政年份:2006
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负责人:岡本 泰昌
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依托单位:
強化学習理論を用いたうつ病の機能仮説の検証
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批准号:17021030
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2005
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负责人:岡本 泰昌
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依托单位:
脳機能マッピングを用いた衝動性とセロトニン神経機能の関連性についての検討
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批准号:13770545
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2001
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负责人:岡本 泰昌
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依托单位:
国内基金
海外基金
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M2巨噬细胞外泌体通过MEG3/PPARγ/Nrf2轴介导铁死亡抑制子痫前期进展的作用及机制研究
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批准号:2026JJ50641
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:喻玲
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依托单位:
H3K27me3–MEG3–MDM2/p53轴在髓母细胞瘤凋亡逃逸中作用机制的研究
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批准号:2026JJ81839
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2026
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负责人:符星
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依托单位:
汉防己甲素诱导lncRNA MEG3 m6A甲基化修饰防治FSGS足细胞损伤的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:余瑾
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依托单位:
桃红四物汤通过miR-107/DEPTOR/MEG3/VEGF路径促进骨折愈合的机制研究
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批准号:2025JJ70081
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2025
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负责人:汤智
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依托单位:
LncRNA-MEG3与tRF-1-32-chrM.Gln-TTG相互“对话”调控糖尿病缺血性脑损伤的机制研究
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批准号:2025JJ50621
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项目类别:省市级项目
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批准年份:2025
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负责人:夏萍萍
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依托单位:
lncRNA MEG3 通过翻译新蛋白MEG3-55aa
促进软骨稳态的机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:10.0万元
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批准年份:2025
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负责人:廖鸿益
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依托单位:
METTL3 介 导 m6A 修 饰 的 lncRNA MEG3 通 过
NLRP3 信号通路促进睾丸间质细胞焦亡
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批准号:2024JJ5593
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:周旭
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依托单位:
LncRNA MEG3 调控p53表达在振动诱导血管内皮细胞铁死亡中的作用及机制研究
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:15.0万元
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批准年份:2024
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负责人:杨虹雨
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依托单位:
LncRNA MEG3/Hedgehog途径抑制c-Kit阳性前体间充质细胞向ICC分化导致儿童肾盂输尿管连接部梗阻的机制研究
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:李佳
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依托单位:
Dlk1-Meg3印记控制区IG-DMR甲基化重编程介导父体咖啡因暴露所致子代骨质疏松症易感
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批准号:
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项目类别:省市级项目
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资助金额:--
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批准年份:2024
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负责人:
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依托单位: