课题基金 / 基金详情

テーラーメイド医療を目指した傾斜機能型骨置換材に関する研究

テーラーメイド医療を目指した傾斜機能型骨置換材に関する研究
用于定制医疗的功能分级骨替代材料的研究
批准号:
16659537
负责人:
松家 茂樹
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
一軸加圧成型により得られた水酸化カルシウム圧粉体をガス流通型反応器内で二酸化炭素と反応させ炭酸カルシウムブロックとしさらに第3リン酸塩(NH_4,Na, K)水溶液と60℃で反応させブロック表面に炭酸アパタイト層を形成した。アパタイト相の形成速度はK>Na>NH_4塩の順に小さくなった。一日処理後の転化率はKとNa塩の場合で50%以上、NH_4塩の場合で約25%程度であった。形成された炭酸アパタイトの組成および構造を粉末X線回折装置およびフーリエ変換赤外分光光度計で検討したところ、炭酸イオン含有量はNa塩の場合が最も大きく、K塩とNH_4塩ではほぼ同程度であった。骨髄細胞を炭酸アパタイトブロック上に播種し、αMEM中で一定期間C0_2インキュベータ内での培養による細胞付着性および増殖性を検討した。炭酸アパタイトブロック上への細胞付着性は焼結体アパタイトと同程度であったが、増殖率は多少劣っていた。しかし、RT-PCRによるタイプ1コラーゲン、ALP、オステオポンチンおよびオステオカルシンのmRNAの発現はコントロールとしてのプラスティックプレートや焼結体アパタイトと比較すると、炭酸アパタイト上で有為に促進されることがわかった。さらに顆粒状とした炭酸アパタイト骨置換材を雄ラット頭頂骨の欠損部に埋入し、一定期間後に取り出して組織観察を行ったところ、埋入8週後では、炭酸アパタイト顆粒はサイズが小さくなり丸みを帯び、部分的に吸収され新生骨と置換している像が認められた。同様に埋入した焼結体顆粒では組織親和性は良好であるが、粒子形態に変化はなかった。このことから、炭酸アパタイトは優れた吸収性を示すことがわかった。処理時間を変えて任意の組成比の炭酸アパタイト/炭酸カルシウム複合体を調製することにより、吸収性をコントロールした傾斜機能型骨置換材の創製が可能であると考えられる。
英文摘要
一軸加圧成型により得られた水酸化カルシウム圧粉体をガス流通型反応器内で二酸化炭素と反応させ炭酸カルシウムブロックとしさらに第3リン酸塩(NH_4,Na, K)水溶液と60℃で反応させブロック表面に炭酸アパタイト層を形成した。アパタイト相の形成速度はK>Na>NH_4塩の順に小さくなった。一日処理後の転化率はKとNa塩の場合で50%以上、NH_4塩の場合で約25%程度であった。形成された炭酸アパタイトの組成および構造を粉末X線回折装置およびフーリエ変換赤外分光光度計で検討したところ、炭酸イオン含有量はNa塩の場合が最も大きく、K塩とNH_4塩ではほぼ同程度であった。骨髄細胞を炭酸アパタイトブロック上に播種し、αMEM中で一定期間C0_2インキュベータ内での培養による細胞付着性および増殖性を検討した。炭酸アパタイトブロック上への細胞付着性は焼結体アパタイトと同程度であったが、増殖率は多少劣っていた。しかし、RT-PCRによるタイプ1コラーゲン、ALP、オステオポンチンおよびオステオカルシンのmRNAの発現はコントロールとしてのプラスティックプレートや焼結体アパタイトと比較すると、炭酸アパタイト上で有為に促進されることがわかった。さらに顆粒状とした炭酸アパタイト骨置換材を雄ラット頭頂骨の欠損部に埋入し、一定期間後に取り出して組織観察を行ったところ、埋入8週後では、炭酸アパタイト顆粒はサイズが小さくなり丸みを帯び、部分的に吸収され新生骨と置換している像が認められた。同様に埋入した焼結体顆粒では組織親和性は良好であるが、粒子形態に変化はなかった。このことから、炭酸アパタイトは優れた吸収性を示すことがわかった。処理時間を変えて任意の組成比の炭酸アパタイト/炭酸カルシウム複合体を調製することにより、吸収性をコントロールした傾斜機能型骨置換材の創製が可能であると考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Archives of Bio Ceramics Research 5
影响因子: --
作者: [Ogino Y, Ayukawa Y, Tsukiyama Y, Koyano K., Masayuki Fukuda et al., Hirokazu Nagai et al.]
通讯作者: Hirokazu Nagai et al.
Application of carbonate apatite to bone reconstruction : fabrication and histological evaluation of low crystalline carbonate apatite
碳酸盐磷灰石在骨重建中的应用:低结晶碳酸盐磷灰石的制备和组织学评价
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Archives of Bio Ceramics Research 5
影响因子: --
作者: [Ogino Y, Ayukawa Y, Tsukiyama Y, Koyano K., Masayuki Fukuda et al.]
通讯作者: Masayuki Fukuda et al.
硬組織代替材料としてのリン酸カルシウムセメントの高強度化と擬似体液中での耐久性
  • 批准号:
    06671956
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    松家 茂樹
  • 依托单位:
人工唾液および有機酸水溶液中における歯科用合金間のガルバニ電流と溶出量の関係
  • 批准号:
    63771636
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    松家 茂樹
  • 依托单位:
歯科用セメントの有機酸水溶液中における溶解性の迅速評価
  • 批准号:
    62771614
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    松家 茂樹
  • 依托单位:
ポリアクリル酸を基材とする歯科用セメントの侵食性に及ぼす諸因子の影響
  • 批准号:
    59771462
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    松家 茂樹
  • 依托单位:
海外基金