種子形態形成におけるイネSUMO遺伝子の機能の解明
種子形態形成におけるイネSUMO遺伝子の機能の解明
批准号:
17657020
负责人:
島田 浩章
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
イネの種子の形態形成はざまざまな遺伝子機能が複雑に相互作用することで達成される。SUMOは翻訳後修飾に関わることで遺伝子機能を調節する重要な因子の1つであろうと推察されている。種子の形態形成においても重要な役割を果たしていると考えられる。そこでこの研究では、種子の形態形成に対するイネのSUMOの役割を明らかにすることを試みた。SUMOはすべての真核生物に存在する保存性の高い低分子量タンパク質である。イネにはすでに3種類のSUMO遺伝子の存在が確認されていたが、新たに3つのSUMOを見つけた。これによりイネゲノムには6つのSUMOが存在することが明らかとなった。このうちの2つのSUMOはモノSUMO化に、残りの4つはポリSUMO化に関与することが示唆された。これらの6つのSUMO遺伝子はすべてが発現していた。このうち、SUMO1遺伝子はイネの穂で強く発現していた。これらの遺伝子発現を抑制した形質転換体を作成を試みたがSUMO1を除くSUMOの発現抑制体を得ることができなかった。SUMO1の発現抑制体も1個体しか得られず、これも矮性となり種子の形態形成に異常が認められた。これらの結果からSUMOは植物の生存において非常に重要な役割を果たすものであることが強く示唆された。SUMO化修飾に関わるE1、E2、E3を単離し、これらによりSUMO化されるタンパク質の検索を試みた。その結果、複数の遺伝子産物がSUMO化修飾を受けることが示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1007/s00438-004-1097-2
发表时间:
2005-02-01
期刊:
MOLECULAR GENETICS AND GENOMICS
影响因子:
3.1
作者:
[Kusano, H, Asano, T, Kadowaki, K]
通讯作者:
Kadowaki, K
DOI:
10.1016/j.febslet.2006.01.023
发表时间:
2006-02-06
期刊:
FEBS LETTERS
影响因子:
3.5
作者:
[Takahashi, S, Ogiyama, Y, Kadowaki, K]
通讯作者:
Kadowaki, K
シンク器官におけるタンパク質リン酸化による機能発現制御機構の解析
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批准号:11151227
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:1999
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负责人:島田 浩章
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依托单位:
シンク器官におけるタンパク質リン酸による機能発現制御機構の解析
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批准号:10170226
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:1998
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负责人:島田 浩章
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依托单位:
シンク器官におけるタンパク質リン酸化による機能発現制御機構の解析
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批准号:09274224
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.56万
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财政年份:1997
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负责人:島田 浩章
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依托单位: