课题基金 / 基金详情

アレルギー性疾患の効果相における傷害臓器の決定に関する分子メカニズム

アレルギー性疾患の効果相における傷害臓器の決定に関する分子メカニズム
过敏性疾病效应期损伤器官测定相关的分子机制
批准号:
17658142
负责人:
林 俊春
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本課題に関連した成績は以下のとおりである。アレルギー性疾患には肥満細胞とIgEを中心とした即時型反応とヘルパーT(Th)細胞と好酸球を中心とした遅発型反応がある。アレルギーの発症には遺伝的素因の他に環境因子の役割が大きく関与している。さらに環境因子の中で、食生活や感染性因子の役割と発症との関連が注目されている。一方、アレルギー性疾患では、感作個体がアレルゲンに暴露された場合、暴露部以外の組織に病態が発現する事が知られているが、そのメカニズムの多くが未解明である。さらに、アレルギー性鼻炎のそれは全く不明である。そこでそれらの点を明らかにした。マウスに卵白アルブミン(OVA)で、遅発性アレルギー性鼻炎のモデルを作製する。この実験系に[1]感作前に自然食品であるクロズもろみ末を投与する。[2]OVAの(1)感作、(2)チャレンジ時に、乳酸脱水素ウイルス(LDV;宿主はマウスのみに持続感染し、標的細胞はマクロファージの亜群で、臨床・病理学的変化を起こさない)を感染させる。[3]Th1反応を誘導するCpG ODNを感作時に処置する。[4]遅延型アレルギー性鼻炎における皮膚病変の発現メカニズムを分子免疫病理学的に解析する。[1]〜[3]の処置により、鼻炎は抑制され、[1]と[3]では、Th1反応の誘導による事が明らかとなった。[2]では、(1)感作時のLDV感染は、本ウイルスが抗原提示細胞機能を低下させ、Th1とTh2反応ともに低下しそれが、病態を軽減する事、チャレンジ時のLDV感染は、既に成立したTh2型の反応をTh1型反応を惹起させる事により、Th2反応を抑制した結果病態が軽減する事が明らかとなった。[4]鼻炎は遅発型であるが、OVA非暴露部の皮膚病変は、接着分子を中心とした即時型反応による事が明らかとなった。以上の成績から、[I]環境因子(細菌・ウイルス・自然食品)がアレルギー性鼻炎の病態を修飾する事、[II]感作個体における、アレルゲン暴露部と非暴露部における病変形成のメカニズムは異なる事が、示唆された。
英文摘要
本課題に関連した成績は以下のとおりである。アレルギー性疾患には肥満細胞とIgEを中心とした即時型反応とヘルパーT(Th)細胞と好酸球を中心とした遅発型反応がある。アレルギーの発症には遺伝的素因の他に環境因子の役割が大きく関与している。さらに環境因子の中で、食生活や感染性因子の役割と発症との関連が注目されている。一方、アレルギー性疾患では、感作個体がアレルゲンに暴露された場合、暴露部以外の組織に病態が発現する事が知られているが、そのメカニズムの多くが未解明である。さらに、アレルギー性鼻炎のそれは全く不明である。そこでそれらの点を明らかにした。マウスに卵白アルブミン(OVA)で、遅発性アレルギー性鼻炎のモデルを作製する。この実験系に[1]感作前に自然食品であるクロズもろみ末を投与する。[2]OVAの(1)感作、(2)チャレンジ時に、乳酸脱水素ウイルス(LDV;宿主はマウスのみに持続感染し、標的細胞はマクロファージの亜群で、臨床・病理学的変化を起こさない)を感染させる。[3]Th1反応を誘導するCpG ODNを感作時に処置する。[4]遅延型アレルギー性鼻炎における皮膚病変の発現メカニズムを分子免疫病理学的に解析する。[1]〜[3]の処置により、鼻炎は抑制され、[1]と[3]では、Th1反応の誘導による事が明らかとなった。[2]では、(1)感作時のLDV感染は、本ウイルスが抗原提示細胞機能を低下させ、Th1とTh2反応ともに低下しそれが、病態を軽減する事、チャレンジ時のLDV感染は、既に成立したTh2型の反応をTh1型反応を惹起させる事により、Th2反応を抑制した結果病態が軽減する事が明らかとなった。[4]鼻炎は遅発型であるが、OVA非暴露部の皮膚病変は、接着分子を中心とした即時型反応による事が明らかとなった。以上の成績から、[I]環境因子(細菌・ウイルス・自然食品)がアレルギー性鼻炎の病態を修飾する事、[II]感作個体における、アレルゲン暴露部と非暴露部における病変形成のメカニズムは異なる事が、示唆された。
期刊论文(5)
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科研奖励(0)
会议论文
Lactate dehadrogenase-elevating virus infection at the sensitization and chaUenge phases reduces the development of delayed eosinophiic rhinitis in BALB/c mice.
致敏和攻击阶段的乳酸脱氢酶升高病毒感染可减少 BALB/c 小鼠迟发性嗜酸性鼻炎的发生。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Scand. J. Immunol. 66
影响因子: --
作者: [Sasaki Y, et. al.]
通讯作者: et. al.
Reduction of late allergic eosinopbilic rbinitis by kurozu moromi powder in BALB/c mice.
kurozu moromi 粉减少 BALB/c 小鼠晚期过敏性嗜酸性粒细胞炎。
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Food Sci. Tech. Res. 13
影响因子: --
作者: [Hayashi T, et. al.]
通讯作者: et. al.
Amelioration of late asthmatic bronchial-bronchiolar lesions in BALB/c mice by kurozu moromi powder
kurozu moromi 粉改善 BALB/c 小鼠晚期哮喘支气管-细支气管病变
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: Food and Agricultural Immunology 17(1-4)
影响因子: --
作者: [Sasaki Y, et. al., Hayashi T et al.]
通讯作者: Hayashi T et al.
Systemic administration of olygodeoxynucleotides with CpG motifs at Priming phase reduces local Th2 response and late allergic rhinitis.
在启动阶段全身施用带有 CpG 基序的寡聚脱氧核苷酸可减少局部 Th2 反应和晚期过敏性鼻炎。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Inflammation 31
影响因子: --
作者: [Hayashi T, et. al.]
通讯作者: et. al.
レオウイルス誘導糖尿病発症におけるNOおよびO_2由来派生分子と膵島傷害との関連
  • 批准号:
    08660365
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    林 俊春
  • 依托单位:
マウスにおけるマクロファージの抗原提示能に関する研究
  • 批准号:
    62760246
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    林 俊春
  • 依托单位:
ネコ伝染性腹膜炎の病理発生における好中球の役割
  • 批准号:
    59760214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    林 俊春
  • 依托单位:
ネコ伝染性腹膜炎の免疫病理学的研究
  • 批准号:
    58760215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    林 俊春
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
小青龙汤经Nrf2/Keap1-ARE抗氧化通路修复AR鼻黏膜屏障的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80719
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    刘昊斓
  • 依托单位:
肠道菌群代谢产物SCFA调控Th1/Th2失衡在儿童过敏性鼻炎中的作用及益生菌靶向干预研究
  • 批准号:
    2026JJ82542
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谢骏
  • 依托单位:
皮下免疫治疗通过诱导FBXO6介导的TFRC泛素化降解调控铁死亡通路在变应性鼻炎免疫重塑中的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81636
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    匡玉婷
  • 依托单位: