课题基金 / 基金详情

癌肉腫における上皮間葉二相性組織形成の分子機構

癌肉腫における上皮間葉二相性組織形成の分子機構
癌肉瘤上皮间质双相组织形成的分子机制
批准号:
17659114
负责人:
戸口田 淳也
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.滑膜肉腫(synovial sarcoma、SS)腫瘍組織における上皮構造形成関連遺伝子の発現解析まずRT-PCR法により、SSにおけるクローディン(CLDN)遺伝子群の発現解析を行ったところ、CLDN4、CLDN7及びCLDN10が、上皮構造を呈する二相性滑膜肉腫において特異的に発現していることが判明した。次に各CLDNに対する抗体を用いた免疫組織染色を行ったところ、二相性滑膜肉腫組織の単層円柱上皮様領域にのみ、CLCN7とCLDN10が明瞭に染色された。CLDN4も一部に染色されたが、他の2種類と比較すると強度及び陽性率は低かった。2.CLND7及びCLDN10遺伝子の発現調節機構の解析次にCLDN7及びCLDN10遺伝子の発現調節機構を、luciferaseレポーターシステムを用いて解析した。その結果、CLDN7ではプロモーター領域のEts結合部位を含む断片に活性が存在しているが、CLDN10はEts結合部位を含まない断片に最も高い活性が認められ、両者が異なる制御を受けている可能性を示唆する結果が得られた。3.ELF3の関与二相性滑膜肉腫で発現が高いことが知られているEts family転写因子の一つであるELF3の関与を検討した。RT-PCR法ではCLDN7の発現と完全に一致していた。免染組織染色ではCLDN7陽性細胞に強く陽性であったが、紡錘形細胞の一部にも発現が認められた。上記のレポーターシステムを用いた解析では、ELF3を共発現することにより、転写活性は著しく亢進し、クロマチン免疫沈降法によりEts結合部位にELF3が結合することが証明された。以上より、SSにおける上皮構造形成にはCLDN7が必須であり、その発現はELF3により制御されていることが明らかになった。
英文摘要
1.滑膜肉腫(synovial sarcoma、SS)腫瘍組織における上皮構造形成関連遺伝子の発現解析まずRT-PCR法により、SSにおけるクローディン(CLDN)遺伝子群の発現解析を行ったところ、CLDN4、CLDN7及びCLDN10が、上皮構造を呈する二相性滑膜肉腫において特異的に発現していることが判明した。次に各CLDNに対する抗体を用いた免疫組織染色を行ったところ、二相性滑膜肉腫組織の単層円柱上皮様領域にのみ、CLCN7とCLDN10が明瞭に染色された。CLDN4も一部に染色されたが、他の2種類と比較すると強度及び陽性率は低かった。2.CLND7及びCLDN10遺伝子の発現調節機構の解析次にCLDN7及びCLDN10遺伝子の発現調節機構を、luciferaseレポーターシステムを用いて解析した。その結果、CLDN7ではプロモーター領域のEts結合部位を含む断片に活性が存在しているが、CLDN10はEts結合部位を含まない断片に最も高い活性が認められ、両者が異なる制御を受けている可能性を示唆する結果が得られた。3.ELF3の関与二相性滑膜肉腫で発現が高いことが知られているEts family転写因子の一つであるELF3の関与を検討した。RT-PCR法ではCLDN7の発現と完全に一致していた。免染組織染色ではCLDN7陽性細胞に強く陽性であったが、紡錘形細胞の一部にも発現が認められた。上記のレポーターシステムを用いた解析では、ELF3を共発現することにより、転写活性は著しく亢進し、クロマチン免疫沈降法によりEts結合部位にELF3が結合することが証明された。以上より、SSにおける上皮構造形成にはCLDN7が必須であり、その発現はELF3により制御されていることが明らかになった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Orthopedics 28
影响因子: --
作者: [Nakayama T, Tsuboyama T, Toguchida J, Tanaka C, Oya N, Hiraoka M, Nakamura T.]
通讯作者: Nakamura T.
DOI: 10.1038/sj.onc.1208780
发表时间: 2005-09-01
期刊: ONCOGENE
影响因子: 8
作者: [Nagayama, S, Fukukawa, C, Nakamura, Y]
通讯作者: Nakamura, Y
DOI: 10.1158/1078-0432.ccr-04-2057
发表时间: 2005-04-01
期刊: CLINICAL CANCER RESEARCH
影响因子: 11.5
作者: [Ishibe, T, Nakayama, T, Toguchida, J]
通讯作者: Toguchida, J
DOI: 10.1016/j.cancergencyto.2005.11.012
发表时间: 2006-05-01
期刊: CANCER GENETICS AND CYTOGENETICS
影响因子: --
作者: [Otsuka, Seiji, Nishijo, Koichi, Toguchida, Junya]
通讯作者: Toguchida, Junya
滑膜肉腫を用いた神経堤幹細胞の分化方向決定機構の解明
  • 批准号:
    18659052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    戸口田 淳也
  • 依托单位:
脂肪細胞の分化形質転換に関与する遺伝子の単離と機能解析
  • 批准号:
    12878168
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    戸口田 淳也
  • 依托单位:
遺伝子発現誘導システムを用いた癌抑制遺伝子の変異と抗癌剤感受性に関する研究
  • 批准号:
    11877251
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    戸口田 淳也
  • 依托单位:
海外基金