课题基金 / 基金详情

成人T細胞白血病ウイルスにおける新たな病原性発現制御機構の検討

成人T細胞白血病ウイルスにおける新たな病原性発現制御機構の検討
成体T细胞白血病病毒新的致病性表达控制机制的研究
批准号:
17659136
负责人:
今村 潤
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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英文摘要
我々は10余年前にHTLV-1ゲノムのいわゆるpX領域の中に新たな遺伝子コード領域(open reading frame;orf)が存在する可能性を見い出した。我々はこの遺伝子をxat(pX region Anti-sense Transcript)遺伝子と名付け、本研究の対象として検討を行った。2005(H.17)年度の本研究において我々はHTLV-1感染細胞株MT-1、MT-2、ATL-1Kにて、poly-A RT-PCRを用いて本遺伝子が発現していることを確認した。前後して他グループから本遺伝子を検討した結果が発表され、hbz遺伝子と名付けられた。我々はまず形質の大きく異なるHTLV-1感染細胞株MT-2及びMT-4の同遺伝子の発現を比較検討した。その結果同遺伝子は両株にて同程度発現していることが判明した。これらは世界で初めての知見である。2006(H.18)年度は、siRNAを利用して同遺伝子の発現を抑制し、感染細胞株の形質変化・ウイルス発現量の変化につき検討を行い、hbz/xat遺伝子の感染細胞での発現が証明され、同蛋白の機能に関する有力な知見が得られた。また、この検討の過程においてウイルスのLTR遺伝子と宿主細胞のtestican3遺伝子からなる新たな融合遺伝子の発現を検出した。2007(H.19)年度には、融合遺伝子の機能と機序のさらなる検討を行い、HTLV-1のTAX蛋白やhbz/xat遺伝子産物との相互作用やATLの発症機序への関与の検討を進めた。その結果、ATL発症における遺伝子発現の制御、宿主細胞遺伝子の役割に関する新たな知見が得られた。これらはATLの発症予防や治療への応用の可能性があり、さらにはHTLV-1のみならずHIVなどを含むretroviridaeにおける新たな生物学的特性の解明への端緒となる。
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海外基金
pH响应型靶向ATL@Fe-MOF@M纳米载体在胆囊癌双模式成像指导下光热/化学动力协同免疫治疗的研究
遗传性感觉神经病中ATL3突变致轴索末梢内质网功能障碍的机制研究
  • 批准号:
    LZ23H090004
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    赵国华
  • 依托单位:
拟南芥E3泛素连接酶ATL5调控种子寿命的作用机制研究
  • 批准号:
    32070349
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    陈喜文
  • 依托单位:
拟南芥E3泛素连接酶ATL17调控脱落酸抑制主根生长的分子机制研究
  • 批准号:
    31870248
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    60.0万元
  • 批准年份:
    2018
  • 负责人:
    郝福顺
  • 依托单位: