HPLCを用いた16SrRNAの高次構造多型の解析による細菌同定方法の研究
HPLCを用いた16SrRNAの高次構造多型の解析による細菌同定方法の研究
批准号:
17659168
负责人:
河野 緑
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
アフィニティカラムを利用した16SrRNA分子の単離方法の確立:昨年度作成し、実験を行ったプローブの位置は細菌の共通配列としては保存性が最も高く最適であるが、カラムへのアフィニティ効率が低いことが判明した。理由は16SrRNA分子の立体構造が障害となりカラム上のプローブに16SrRNA分子内の目的の配列がうまく到達しないためと考え、16SrRNA分子の末端位置でのプローブの設計を行った。5‘末端側の位置および3'末端側の位置の配列を利用したプローブを作成し、アフィニティ効率の比較実験を行った。具体的には(1)5`末端側のプローブUp35(Tm=75.4)をつけたアフィニィティカラムの設計および作成(2)3'末端側のプローブLo27(Tm=75.9)のカラムの設計および作成(3)上記の2種類プローブを等量づつ混合したアフィニィティカラムの作成を行い、検討にはE.Coli DNAよりPCR法による増幅産物1,500bp 16SrDNA分子を用いた。その結果、(2)3'末端側のプローブの効率が高いことが判明した。上記、選定を行ったプローブ位置での16SrRNA分子の溶離条件の検討を行った。1,500bp 16SrDNA分子では、NaCl塩濃度0.3M,温度勾配8.75℃/min(55℃から90℃),流速0.1mL/minの条件が最も効率よく溶離できた。また、16SrRNA分子ではNaCl塩濃度0.15M,温度勾配10℃/min(55℃から95℃),流速0.1mL/minの条件が効率よく溶離できた。細菌RNA分子の抽出にはSV total RNA Isolation System(Promega)を用いた。送液装置の改良:送液部分をメタルフリーに改良した結果、溶離液中のEDTAと金属の反応が解消され、サンプルに蛍光ラベルの必要がなくなり、高分子核酸をintactな状態で溶離することが可能となった。
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科研奖励(0)
会议论文
HPLCを用いた-本鎖16SrDNAの高次構造多型の解析による細菌同定方法の研究
双链16S rDNA构象多态性HPLC分析细菌鉴定方法研究
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
財団法人大山健康財団 年報 31
影响因子:
--
作者:
[鈴木佳奈, 東 倫子, 森岡三果, 倉橋典絵, 坂 晋, 鷲野考揚, 小西香苗, 西條泰明, 佐田文宏, 岸 玲子, 納戸美佐子, 納戸美佐子, T.Nakamura, 河野 緑]
通讯作者:
河野 緑
2型糖尿病治療薬メトホルミンによる腸内細菌叢の変動
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批准号:19K07925
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.83万
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财政年份:2019
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负责人:河野 緑
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依托单位:
MRSAの付着および溶血性に関係する遺伝子とその転写産物の検出方法についての研究
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批准号:14771355
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:2002
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负责人:河野 緑
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依托单位:
ゲノムDNA型別における同一株の解釈に関する研究
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批准号:10771348
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1998
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负责人:河野 緑
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依托单位:
海外基金