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MRSAの付着および溶血性に関係する遺伝子とその転写産物の検出方法についての研究

MRSAの付着および溶血性に関係する遺伝子とその転写産物の検出方法についての研究
MRSA粘附和溶血相关基因及其转录本检测方法的研究
批准号:
14771355
负责人:
河野 緑
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
关键词:

项目摘要

项目成果

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ファージ型別,コアグラーゼ型別,ゲノム型別などを組み合わせて,MRSAの院内感染調査や疫学調査を行ってきたが型別成績と病原性や病原因子といった菌株の性質との間には相関が見いだされなかった。MRSA感染症の予後が良好であるかどうかについては患者側の免疫力の有無によるところが第一であるが,菌側の性質も重要な要因であると考えられる。臓器への定着の強弱や溶血性の原因となる菌側の要因が明確になれば,それをマーカーとして病原性と関連した菌株の型別が可能であると考え本研究を計画した。本研究では附着性,溶血性およびその調節遺伝子に関連する遺伝子としてfibA, clfA, clfB, sdrC, sdrD, sdrE, cna, spa, bbp, ebpS, map/eap, icaA, icaD, eno, hla, hlb, sak, agr subgroup1〜4のPCR法による検出方法の確立を行い,臨床分離されたMRSAとマウス腎臓への菌の定着と菌の保有している上記遺伝子の有無との関係を調べた。その結果,接種菌株の性質によってマウス腎臓での膿瘍形成に差はあったものの上記遺伝子の保有との明確な関係は示すことができなかった。また,保有している遺伝子の発現をみるために上記遺伝子由来mRNAの転写活性のRT-PCR法による検出方法の確立を行い,臨床分離されたMRSAとマウス腎臓への菌の定着と菌の保有している上記遺伝子の転写活性の有無との関係を調べた。その結果,マウス腎臓での膿瘍形成の株間差と上記遺伝子の転写活性保有との相関を示すことはできなかったが,転写活性量とマウス腎臓への定着に違いが認められたことから今回検討した以外の遺伝子調節に関わる遺伝子の存在が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
河野 緑 他: "性状決定遺伝子(hla, hlb, ica)による菌株の型別方法の試み"日本臨床微生物学雑誌. 12・No.4. 196 (2002)
Midori Kono 等:“使用特征基因(hla、hlb、ica)的菌株分型方法的试验”日本临床微生物学杂志 12·No.4(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
河野 緑, 他: "マウス腎臓への筋株の定着と附着性および溶血性関連遺伝子との関係について"日本臨床微生物学雑誌. 13・No.4. 168 (2003)
Midori Kono 等人:“小鼠肾脏中肌肉拉伤的定植与粘附和溶血相关基因之间的关系”日本临床微生物学杂志 13,第 4. 168 期(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
2型糖尿病治療薬メトホルミンによる腸内細菌叢の変動
  • 批准号:
    19K07925
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    河野 緑
  • 依托单位:
HPLCを用いた16SrRNAの高次構造多型の解析による細菌同定方法の研究
  • 批准号:
    17659168
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    河野 緑
  • 依托单位:
ゲノムDNA型別における同一株の解釈に関する研究
  • 批准号:
    10771348
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    河野 緑
  • 依托单位:
海外基金