発癌から顕性前立腺癌に至る遺伝子および遺伝子周囲変異の検索
発癌から顕性前立腺癌に至る遺伝子および遺伝子周囲変異の検索
批准号:
17659506
负责人:
松山 豪泰
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
中文摘要
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英文摘要
海外研究協力者、Jan Fichtner教授より50例の早期前立腺癌検体の供給を受け、日本人前立腺癌検体50例とともにレーザーマイクロダイセクション法にて前立腺癌組織および周囲非癌組織を採取、DNAを抽出した。同検体を用いて現在染色体13番長腕領域のフラグメント解析を施行、現在解析中である。しかし日本人前立腺癌検体は保存条件の違いによると思われるDNAの断片化(degradation)が発生し、約半数の症例において100bp前後のPCR productであればLOH解析が可能であるが200bp前後のPCR productの場合、LOH解析が困難であることが判明した。そこで新たに日本人前立腺癌検体40例を収集し、追加切り出しを行い、LOH解析をおこなった。その結果、ドイツ人と日本人との間に13番長腕各領域マーカーのallelic imbalanceは有意差を認めなかった。そこでドイツ人検体48例と解析可能であった日本人検体32例をあわせた80例で臨床背景因子(手術時年齢、Gleason score、PSA再発の有無、分化度)と各領域のallelic imbalanceと比較したところ、D13S260およびD13S165のallelic imbalance症例は有意に年齢が若いことがわかった。現在論文作成すべく、準備中である。
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会议论文
ヒト前立腺癌における染色体特定部分欠損の臨床的意義
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批准号:07671733
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:1995
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负责人:松山 豪泰
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依托单位:
インターフェロンに対する腎癌の新しい薬剤感受性試験
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批准号:02771010
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1990
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负责人:松山 豪泰
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依托单位:
海外基金