痴呆性高齢者への訪問看護に焦点をあてた、看護の予防機能の解明に関する研究
痴呆性高齢者への訪問看護に焦点をあてた、看護の予防機能の解明に関する研究
批准号:
17659706
负责人:
村嶋 幸代
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006
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英文摘要
認知症高齢者(研究課題では痴呆性高齢者と表記したが、以降も認知症高齢者とする)は、自ら体調の変化を訴えることが出来ず、また、食事・清潔・生活リズムなどの生活を自らコントロールし体調を維持することが困難である。そのため、看護師による予防的なかかわりが重要である可能性が高く、本研究課題に着手した。調査フィールドは、近年急増し認知症高齢者ケアにおいて重要性を増しているグループホームとした。今年度は、グループホームの生活の中で、認知症高齢者の「食事」に焦点をあてて、どのように健康状態を管理しているのかを調査し、看護の予防的な介入方法について検討した。その結果、グループホームのケア提供者は、日々の食事摂取状況や体重、血液検査などの定期健康診断の結果を医師・看護師・栄養士などに定期的に報告することで、食生活に関するアドバイスを得ていたことが明らかになった。さらに、認知症高齢者に何らかの変化が生じた場合は、即座に医師・看護師に報告を行いモニタリングなど、健康の維持管理についてのアドバイスを取り入れていた。しかし、グループホーム内に看護職がいない場合は、変化に気付いた後に報告するという対応が中心であった。また、認知症高齢者はわずかな体調や環境の変化によって食事摂取が困難になる場合があり、少しでも食が進むよう本人の意思や嗜好を考慮し、良い雰囲気で食事が出来るように認知症高齢者間の人間関係を良好に保つ工夫を行っていることが明らかになった。看護が効果的に予防的機能を発揮するためには、このようなグループホームでの生活を十分理解して、より具体的レベルのアドバイスを提示することや、実際に変化が生じる前に身体状況を査定し、予測しながら関わることが重要であることが示された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
End-of Life Care for Elderly with Dementia at Group-Home Setting in Japan
日本集体之家为患有痴呆症的老人提供临终关怀
DOI:
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发表时间:
2005
期刊:
The 3^<rd> International Conference on Community Health Nursing Research
影响因子:
--
作者:
[Sayuri Kobayashi, Noriko Yamamoto Mitani, Satoko Nagata, Sachiyo Murashima]
通讯作者:
Sachiyo Murashima
個人・集団・地域を対象とした保健指導ソリューションの開発
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批准号:20659358
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2008
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负责人:村嶋 幸代
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依托单位:
地域看護学における用語の国際比較研究
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批准号:16639022
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2004
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负责人:村嶋 幸代
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依托单位:
大腿骨頸部骨折の既往をもつ地域高齢者に対する転倒予防自己効力感向上の為の介入研究
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批准号:14657634
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2002
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负责人:村嶋 幸代
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依托单位:
病院保健婦の活動内容からみた病院の公衆衛生的機能発現に関する研究
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批准号:03807157
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1991
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负责人:村嶋 幸代
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依托单位:
海外基金