课题基金 / 基金详情

初任者教員のストレスに関する研究-大学教職課程・初任者研修改善を視野に入れて-

初任者教員のストレスに関する研究-大学教職課程・初任者研修改善を視野に入れて-
新手教师压力研究——着眼于改进大学教学课程和新手培训——
批准号:
18653089
负责人:
増田 健太郎
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、教職志望の大学生と初任者及び現職教員を対象とした質問紙により、ストレスの要因・ストレスコーピングの方法・ソーシャルサポーターを明らかにすること、そのデータをもとに大学の教職課程のカリキュラム改善・初任者研修の改善を目的としている。平成18年度は予備調査をもとに、次の仮説を立て質問紙調査を行った。仮説I「職務適合・組織適合・教職適合と指導観適合の関連において、ストレス反応に対する影響がある。」仮説II「ストレスコーピングにおいては、教職課程での授業内容・方法及び大学生活の体験が影響を与えている。」平成19年度は、質問紙調査で示唆された課題を解決するための授業開発を大学の教職課程の3つの授業において、体験型・双方型で行い、検証した。仮説Iに関しては、ストレス反応は教職課程履修学生が高く、初任者教員と一般教員・講師には有意な差が見られなかったが、講師経験のない初任者はストレスコーピングの問題解決スキル・教師スキルの習得がされておらず、大学の教職課程において、問題解決スキル・教師スキル等の実践力を習得させるカリキュラム及び授業開発の必要性が示唆された。学校組織文化の視点から分析すると、ソーシャルサポートが欠落した勤務校に赴任した初任者のストレスは高いことが明らかになった。学校管理職・拠点校指導教員・校内指導教員らによる配慮が必要となる。仮説IIに関しては、大学の教職課程の授業で双方向型授業を展開することにより、学校現場でのストレス対処に必要な協働スキルを醸成する効果が見出された。
英文摘要
本研究は、教職志望の大学生と初任者及び現職教員を対象とした質問紙により、ストレスの要因・ストレスコーピングの方法・ソーシャルサポーターを明らかにすること、そのデータをもとに大学の教職課程のカリキュラム改善・初任者研修の改善を目的としている。平成18年度は予備調査をもとに、次の仮説を立て質問紙調査を行った。仮説I「職務適合・組織適合・教職適合と指導観適合の関連において、ストレス反応に対する影響がある。」仮説II「ストレスコーピングにおいては、教職課程での授業内容・方法及び大学生活の体験が影響を与えている。」平成19年度は、質問紙調査で示唆された課題を解決するための授業開発を大学の教職課程の3つの授業において、体験型・双方型で行い、検証した。仮説Iに関しては、ストレス反応は教職課程履修学生が高く、初任者教員と一般教員・講師には有意な差が見られなかったが、講師経験のない初任者はストレスコーピングの問題解決スキル・教師スキルの習得がされておらず、大学の教職課程において、問題解決スキル・教師スキル等の実践力を習得させるカリキュラム及び授業開発の必要性が示唆された。学校組織文化の視点から分析すると、ソーシャルサポートが欠落した勤務校に赴任した初任者のストレスは高いことが明らかになった。学校管理職・拠点校指導教員・校内指導教員らによる配慮が必要となる。仮説IIに関しては、大学の教職課程の授業で双方向型授業を展開することにより、学校現場でのストレス対処に必要な協働スキルを醸成する効果が見出された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
初任者教員のストレス研究その1
初任教师压力研究(一)
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Akagi, Rikako & Yamaguchi, Kenji, 増田 健太郎]
通讯作者: 増田 健太郎
校長・教頭のリーダーシップスタイルと教育相談機能の関連についての研究
  • 批准号:
    13907061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    増田 健太郎
  • 依托单位:
海外基金