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学齢期中途脳障害による重障児の残存認知機能評価法と指導プログラム開発の試み

学齢期中途脳障害による重障児の残存認知機能評価法と指導プログラム開発の試み
尝试制定学龄期脑损伤严重残疾儿童残余认知功能评估方法及指导方案
批准号:
18653117
负责人:
片桐 和雄
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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学齢期の交通事故によって重度脳障害を受けたふたりの事例(A;受傷7歳,現在24歳。B;受傷8歳,現在14歳)を対象にして,養育記録,治療、訓練、指導記録,家族からの聞き取り資料などをもとに,事故後から今日に至る意識障害の状態の推移にともなう行動反応変化の遡及的分析を試みた。その結果,ふたりの事例の間に,脳挫傷の範囲や軽重という生物学的要因に規定される障害像に大きな差異がみられたが,それとともに,心理機能の回復を促すうえで有効であったと推定される働きかけに関する共通点が明らかになった。その第一は,医学的に意識回復、症状固定と診断された時期に先行して,家族などによる言葉がけ等の働きかけに対する安定した反応(眼球の動き,瞬目,口の開閉)が観察されたこと,そして,そのような反応を観察することができたきっかけが栄養の経管摂取から経口摂取への転換であったこと,第二に,受傷前の経験に根ざす働きかけ(例えば,かつての級友の声や好きだった歌の呈示)が表示変化などを引き起こすうえで効果があったこと,である。そして,現時点での反応性を生理心理学的方法によって検討したところ,そのような受傷前の経験や好悪にもとづいて家族が継続してきた働きかけや刺激が,定位的反応や持続的注意を誘発するうえでより大きな効果を持つていることが明らかになった。
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会议论文
障害の重度・重複化とニーズの多様化に対応し得る訪問教育の在り方に関する実践的検討
  • 批准号:
    10898010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    片桐 和雄
  • 依托单位:
重度脳障害児における認知機能獲得の発達神経心理モデルと指導プログラムの策定-脳画像診断による発達予測を超えた事例の指導経過の遡及的分析による検討-
  • 批准号:
    08878030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    片桐 和雄
  • 依托单位:
重度重複障害児の教育形態の多様化に対応する指導の在り方に関する基礎的研究
  • 批准号:
    07680266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    片桐 和雄
  • 依托单位: