课题基金 / 基金详情

重度脳障害児における認知機能獲得の発達神経心理モデルと指導プログラムの策定-脳画像診断による発達予測を超えた事例の指導経過の遡及的分析による検討-

重度脳障害児における認知機能獲得の発達神経心理モデルと指導プログラムの策定-脳画像診断による発達予測を超えた事例の指導経過の遡及的分析による検討-
严重脑部疾病儿童认知功能获得的发育神经心理学模型及指导方案的开发 - 脑影像诊断超出发育预测病例指导进展的回顾性分析 -
批准号:
08878030
负责人:
片桐 和雄
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

片桐 和雄的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は,過去15年間に蓄積してきた諸資料の遡及的分析により,重障児の対人認知機能獲得に関する神経心理学的モデルを定式化し,これに基づいた指導・援助の実践的枠組みを提起することを目的とした.対象児は(1)先天性水頭症や高度の低酸素脳症など発症(受傷)が胎児期及び周生期で,(2)X線CTなどの脳の構造的側面に関する画像診断所見によって障害が皮質水準のみならず皮質下脳幹部にも及んでいることが指摘されている者4人である.遡及的分析を試みた行動的,生理心理学的データは,(1)各種聴覚刺激の実験的呈示場面,(2)援助者による日常的かかわり場面,(3)指導場面の三種である.得られた主要な知見は以下の通りである.(1)10年〜15年間の生活経験を通して,健常乳児で確認された心拍反応発達モデルに沿った変化が人関連刺激で認められた.これは,重篤な脳の構造的病変からは当初予想できなかった点であり,脳機能の可塑性の高さを示している.(2)行動観察上では,「反応がない,乏しい」状態に大きな変化は見られない.しかし,(1)の情報が援助者に伝えられることによって,次第に微細な変化を援助の手掛かりにできるようになり,働きかけ一反応間の因果関係の理解が進む.つまり,覚醒水準を高め"よい状態(state)"に導入し,指導を行うという一連の流れの中で,より効果的なタイミングで働きかけが実行できるようになり,それにより手掛かりにすべき行動的変化をさらに的確に把握することができる.(3)重篤な脳障害事例への援助に関して,従来は働きかけ(刺激)の強さと量(反復)に目が向けられてきたが,本研究で得られたこれらの結果は,日常の人的かかわりという文脈性(質)を重視すべきことを示したものである.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学齢期中途脳障害による重障児の残存認知機能評価法と指導プログラム開発の試み
  • 批准号:
    18653117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    片桐 和雄
  • 依托单位:
障害の重度・重複化とニーズの多様化に対応し得る訪問教育の在り方に関する実践的検討
  • 批准号:
    10898010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    片桐 和雄
  • 依托单位:
重度重複障害児の教育形態の多様化に対応する指導の在り方に関する基礎的研究
  • 批准号:
    07680266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    片桐 和雄
  • 依托单位: