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ディスラプションで生成される逃走電子電流を活用した高性能トカマク配位の探索

ディスラプションで生成される逃走電子電流を活用した高性能トカマク配位の探索
利用破坏产生的逃逸电子流寻找高性能托卡马克配位
批准号:
18656267
负责人:
東井 和夫
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2008

项目摘要

项目成果

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本研究は、従来の考え方と異なり、トカマクのディスラプション時に印加した高周波加熱や電流駆動により効率よく逃走電子電流を生成しプラズマ電流をこれで置き換え、電流の急激な低下を抑制しアストロン・スフェレータ配位実現の可能性を探る。超伝導トカマクHT-7(中国科学院等離子体物理研究所)を使用し、トロイダル磁場Bt^-1.5T,プラズマ電流^-140kA、線平均電子密度^-1.5×10^<19>m^<-3>の重水素プラズマにおいて、ディラプションの約50ms前から低域混成波電流駆動(LHCD)を行なった場合とそうでない場合とで放電特性を比較した。LHCDとディラプションの初期の電流減少に伴う高いループ電圧増加(^-10V)との相互作用で効率よく逃走電子が生成され、ディスラプション前のプラズマ電流にほぼ相当する電流が逃走電子電流に置き換わり、プラズマ電流の低下が抑制された。また、硬X線放射強度の径方向分布は、逃走電子電流密度分布のコア部への集中を示した。このような逃走電子電流密度分布は、理論シミュレーションと定性的に一致し、プラズマ中心部に高エネルギーの逃走電子による逃走電子電流が存在するトカマクプラズマの生成が実現されたものと考えられる。今後、逃走電子電流で維持されたプラズマに大電力イオンサイクロトロン波加熱を行い、そのMHD安定性と閉じ込め特性を明らかにする研究を継続し、大型トカマクへの適用の可能性を探る。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゼロ回転変換面を有するヘリカル磁場配位によるMHD安定性と閉じ込め特性の改善
  • 批准号:
    16656287
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    東井 和夫
  • 依托单位:
アルヴェン固有モード・センシングシステムによるアルファ粒子損失機構の研究
  • 批准号:
    16082209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $38.21万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    東井 和夫
  • 依托单位:
次元的相似な低エネルギー密度トロイダルプラズマによる高温プラズマ閉じ込め模擬実験
  • 批准号:
    13878087
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    東井 和夫
  • 依托单位:
海外基金